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心理学科

04 21

投稿者: shinrigaku
2021/04/21 12:44

「表現教育」の取り組み

人文学部では「人間の表現力や表現活動を育てる教育」として「表現教育」の充実に取り組んでいます。表現教育は、「自分の考えを言葉や作品で表現して伝えること」、「自分や他者の気持ちを理解して表現すること」、「子どもの自由な表現を大切にすること」 にむすびつきます。そして、表現をつうじて多様な人々とつながり、社会における共存や協働 にも貢献するといえます。このような学びをとおして、他者と関わりながら自分を表現する力を身に着けることができます。

「表現教育」の重要性

「表現教育」が重要になるポイントを図①にまとめました。

一つ目は、AI(人工知能)に代替できない関係性です。スマートフォンの「音声認識」のようにAIが急速に広がっていく中で、AIに替えることのできない人と人の関係性や思いやりが大切になるといえます。
二つ目は、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」という資質・能力を育てることです。表現教育では、理解し、できるようになったことをどのように活用するかも重視します。
三つ目は、アート思考がビジネスをはじめ社会で注目されていることです。アート思考は芸術家の発想法を学ぶことだけでなく、自分自身の視点から疑問を持つことや将来の見通しが難しい状況で求められる創造性を養うことにもつながります。

表現教育に興味を持つ高校生の皆さんへ

人文学部では、6月に「表現教育」をテーマにした体験型のプログラムを企画しています。このプログラムでは、大学入試の総合型選抜などで活用できる「受講修了書」を発行します。HP上で改めて案内しますので、興味を持たれた方は、ぜひ参加してください。 日本文学文化学科、心理学科、こども発達学科、それぞれの「表現教育」の取り組みは、シリーズでHPに紹介していきます。こちらも楽しみにしてください。

日本文学文化学科の学びはこちらから
心理学科の学びはこちらから
こども発達学科の学びはこちらから

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