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看護

看護学科の学生が地域・在宅領域の統合実習で夏祭りに参加しました

7月31日、看護学科の学生7名が、生活クラブ風の村いなげ(千葉市稲毛区)で実施された地域・在宅領域の統合実習に参加しました。

生活クラブ風の村いなげは、サービス付き高齢者向け住宅を中心に、訪問看護やデイサービス、障がい児・障がい者支援など複数の事業を同一敷地内で展開する複合型施設です。当日は「ワールドフェスティバル」として夏祭りが開催され、高齢者や障がいのある方、地域住民、外国ルーツの方々が参加しました。

【写真】参加者とともに音楽イベントを盛り上げる学生たち

学生たちは夏祭り開催4日前から実習の一環として、会場準備や利用者との交流を行いました。また、実習期間中は担当教員とのカンファレンスを重ねながら、利用者との関わり方や支援のあり方について振り返りを行い、本番に向けた準備を進めました。

【写真】利用者の浴衣の着付けを手伝う学生

当日は多国籍バイキングやバンド演奏、カラオケ、ソーラン節などのプログラムが行われ、学生たちも夏祭りを盛り上げる装いで参加。多様な人々との交流を通じて、地域とのつながりや地域包括ケアについて学びました。

【写真】職員さんと一緒にソーラン節を披露

参加した学生からは、「病院実習では白衣を着ているため看護師という立場で関わることができますが、今回はまず信頼関係を築くことの大切さを学びました」との声も聞かれました。学生たちは、施設で暮らす人々との交流を通じて地域・在宅看護への理解を深めました。

【写真】お祭りを盛り上げる衣装で参加

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