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看護学科の「看護学セミナー」を開講しました
看護学科では、和洋女子大学の宿泊施設である佐倉セミナーハウスにて、2026年4月25日・26日の2日間にわたり、1年生を対象とした「看護学セミナー(1年次・必修科目)」を実施しました。この宿泊研修スタイルの科目は、大学生活の基盤づくりと、看護学生としての第一歩を踏み出すことを目的に行われ、1泊2日の共同生活と学習活動を通して実施されました。
【写真】戸外で全員周到記念撮影。これから4年間、共に学ぶ仲間たちです
初日は、レクリエーションやグループワークを中心にプログラムが進められました。ゲームや他己紹介を通して自然と打ち解け、グループでの活動を通して「協力すること」「役割を果たすこと」の大切さを体感しました。その後は「看護とは何か」をテーマに意見交換を行い、グループごとに考えをまとめて発表しました。それぞれの視点から語られる看護観に触れることで、学生同士の学びが深まりました。
【写真】グループワークの様子。活発な意見交換が行われました
2日目は、「ストレスとの向き合い方」について考えるプログラムを実施。グループで対処方法を検討し、発表することで、今後の学生生活に必要なセルフマネジメントの視点を学びました。さらに、「4年間の目標設定」では、自身の将来像を見据えながら具体的な行動目標を言語化。最後には「7月の自分に向けた手紙」をそれぞれ書き、これからの学びへの決意を形にする作業を行いました。
【写真】2日目の様子
この研修は、単なる交流の場ではなく、「時間を守る」「仲間と協働する」「主体的に学ぶ」といった、看護学生として必要な姿勢を身につける重要な学修の機会でもあります。学生たちは共同生活を通して責任ある行動を学び、仲間との関係性を築きながら、これからの大学生活への意識を高めることができました。
【写真】食事タイム。この時間も仲を深める大切な時間です
