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英語コミュニケーション学科の学生たちがモンゴルの高校生と七夕交流会を実施しました!

6月25日、「モンゴル高校生学校訪問プログラム」の一環として、モンゴル科学技術大学付属コセン技術高等専門学校(MUST KOSEN)の高校生30名をはじめ、引率教員やその家族の皆さん、そして和洋国府台女子中学校高等学校の西山典子先生らが和洋女子大学を訪れました。東館4-1教室を会場に、日本語を学ぶモンゴルの高校生たちと、英語コミュニケーション学科の学生たちによる温かい交流会が開催されました。

日本の伝統文化「七夕」を伝える 

交流会は、モンゴル語の「サインバイノー!(こんにちは)」という親しみを込めた挨拶からスタート。英語コミュニケーション学科長の河内山有佐教授が歓迎の言葉を述べ、一行を温かく出迎えました。続くプログラムでは、日本の伝統文化に触れてもらうため「七夕」をテーマにしたイベントを進行。英語コミュニケーション学科3年生たちが3つのグループに分かれ、七夕の由来や飾りが持つ意味、現代日本で行われている関連イベントなどについて、スライドを使って説明を行いました。

短冊に込めた願いと、弾むコミュニケーション

七夕の文化を学んだ後は、いよいよ実践の時間です。参加者はいくつかのグループに分かれ、短冊作りに挑戦しました。各グループには河内山ゼミの3年生・4年生に加え、星野文子准教授ゼミの4年生が交じり、モンゴルの高校生たちが日本語で願い事を書くお手伝いをしました。
最初は少し緊張した面持ちだった高校生たちも、学生たちのサポートを受けながら「将来の夢」など、それぞれの願いを丁寧に日本語で短冊に綴っていました。言葉の壁を越え、笑顔で熱心に言葉を交わし合う姿が教室のあちこちで見られました。

笹への飾り付けと、異文化交流のひと時

最後に、エントランスに設置された笹へと移動し、学生と高校生が一緒になって色とりどりの短冊や飾りを結び付けました。願いが込められたたくさんの短冊で華やかに彩られた笹を前に、それぞれが写真を撮り合うなど、お互いにとって忘れられない、特別な異文化交流のひと時となりました。

和洋女子大学では、今後もこうした国際交流活動を通じて、学生たちのグローバルな視野を養うとともに、地域や世界に開かれた大学づくりを推進していきます。

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