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語コミュニケーション学科「学内留学体験プログラム」始動! — ニュージーランドの学生とオンラインで繋がる新たな挑戦 —
英語コミュニケーション学科では、今年度より新たな取り組みとして「学内留学体験プログラム」(Online Language Exchange Program)をスタートしました。海外留学がなかなか難しい昨今でも、実践的な英語力を伸ばすためには、さまざまな背景を持つ人々と実際に言葉を交わすことが何より大切です。このプログラムでは、和洋女子大学の協定校であるニュージーランドのマッセイ大学で日本語を学ぶ学生たちとオンラインで交流していきます。お互いの国の文化や学生生活を紹介し合いながら、英語を話す力を磨くとともに、異文化交流の貴重な体験を重ねていきます。英語コミュニケーション学科の星野文子准教授、内田翔大准教授、松田麻子准教授が学生たちの企画や交流をしっかりサポートしていきます。
5月20日・21日の2日間にわたって、キックオフ・ミーティングを実施! 総勢15人の学生たちが集まりました。
【写真】5月20日のキックオフ・ミーティングに集合した英語コミュニケーション学科の学生たちと先生方と一緒に!
当日は、このプログラムの担当の松田先生が学生たちに概要や今後のスケジュールを説明してくださいました。先生の説明を聞きながら、学生たちはこのプログラムのイメージを描いていくことができたと思います。めざすのは異文化交流を体験すること。相手がいてこそのオンライン交流にて、英語や日本語、表情やジェスチャーなど、画面上でのやり取りを通して、将来、留学をめざしている学生もそうでない学生も、みんなで楽しいイベントにしましょう!と笑顔でパワフルな松田先生のお話しに、学生たちからも笑顔がこぼれていました。
【写真】新たなアイディアを提案する英語コミュニケーション学科3年生
【写真】優しい笑顔とダイナミックなジェスチャーで、いつもみんなを笑顔にしてくれる松田先生
まずは、第1回オンライン・ライブ・イベントに向けて、アイディアを相談しつつ、オンラインツールそのものに慣れていきます。ニュージーランドの学生たちに日本の文化について紹介し、同時にニュージーランドのことについても質問し、有意義な1時間のオンラインプログラムを企画していきます。まず、「日本の文化、具体的にどのようなことを紹介するのがよいでしょう?」という松田先生からの問いかけに、3年生からは、「日本のコンビニのスイーツについて紹介するのはどうですか?」「学生たちの間で流行り始めたアプリを紹介するのはどうでしょう?」などと学生ならではの視点の提案が上がりました。さすが、3年生!
【写真】4月に入学したばかりの1年生たち、やる気に溢れています!
