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英語コミュニケーション学科の1年生が入学からの1年を振り返りました!
1月で後期授業が終了しました。試験も終わり、ほっとした英語コミュニケーション学科の1年生たちに 長妻由里子教授がインタビューを行い、入学からの1年を振り返りました。インタビューを受けた3人は、Hさん(総合型選抜で入学)、Oさん(一般選抜で入学)、Tさん(公募推薦型選抜で入学)です。
【写真】3名の1年生たちと話をする長妻教授
長妻教授:今日は、ざっくばらんに皆さんが感じていることを話してください。まず、和洋女子大学に入学してから、何か自分自身に変化はありましたか?
Hさん:高校生の時よりも積極的になったと思います。友達と一緒に国際学部(英語コミュニケーション学科・国際学科)やグローバル・ラウンジが主催するイベントに積極的に参加するようになりました。この3人でよく参加しています。

長妻教授:3人は最初から仲が良かったの?
Oさん:私は他にも仲の良い子たちがいるのですが、その子たちはイベントとかには参加しないタイプなので、何かイベントに参加する時にはこの3人で参加しています。
長妻教授:イベントが苦手な学生もいますよね。それはそれで良いと思う。
Tさん:私は大学に入って、学習する時間がすごく増えました。同学年の勉強ができる人に刺激を受けて、「より勉強しよう」と、思うようになりました。
Oさん:私は教員になりたいという目標がはっきりしているので、受験勉強で培った知識をベースにして勉強をさらに頑張ってます。また、やってみたいことを意欲的に行うようになりました。長妻教授の「英語圏文化概論」(1年次・選択科目)で学んだことを受けて、美術展にも行くようになりました! 絵を鑑賞しながらじっくり分析したりしています。
長妻教授:それは嬉しいですね。大学に入って「こんな部分が伸びたな」と感じるところはありますか?
Oさん:文法について高校では覚えるだけだったのが、内田翔大准教授の「英文法I」の授業で、文法の理屈の説明を受け、理解が深まりました。私は学習塾でアルバイトをしているので、大学で学んだことを人にも教えられるようになりました。
長妻教授:将来、教員になるための準備にもなるし、良いですね!
Hさん:私は、まとまった量の英文を自力で読めるようになったり、読むスピードが早くなったと感じています。以前は短い文章のみを読んでいたんですけど、大学では何行にも渡る、大量の文章を読めるようになりました。それがとても嬉しいです。
【写真】 Hさん
【写真】Oさん
【写真】Tさん

Oさん:私は簡単なものになりますが、洋書を読んだりするようになりました。

長妻教授:洋書ですか! すばらしい。
長妻教授:英語コミュニケーション学科の良いところを教えてください。

全員:みんな仲が良いところ! 先輩ともイベントを通じて仲良くなれるところ。

Oさん:みんな真面目だと思う。授業の準備とか、テスト勉強もきちんとやっていると思います。
Tさん:みんな優しいです! 最初から打ち解けているというわけではないですが、おとなしい子も徐々に心を開いてくる感じ。それぞれ仲がいいグループもできていますが、全体で皆で仲が良いと思います。

長妻教授:和洋女子大学について、実際に通ってみてどんな感じですか?
Hさん:品があると思います。
長妻教授:それね。私もそれは感じる。和洋女子大学の雰囲気で大切なところですよね。
Hさん:先生との距離が近い!
長妻教授:それもよく言われるけど、私は他大学の先生と生徒の距離を知らないので、これが普通なのかなと思っているのですが。
Oさん:先生方が一人ひとりの面倒をちゃんと見てくれると感じています。
Tさん:景色もきれい! 建物も。
Hさん:そうそう。トイレもきれい。私は本当にそれが譲れない。
Oさん:勉強するためのスペースがたくさんあるところ。図書館で1人で集中して勉強することもあるし、みんなで勉強する時はグローバル・ラウンジのスペースでやったりします。
長妻教授:けっこう勉強しているんですね。
Oさん:めっちゃしてます。

長妻教授:個々の授業について話してもらえますか?
Hさん:どの授業も先生方が私たちを気にかけてくれる感じがします。
Oさん:質問しやすい環境があると思います。授業中に手を上げて質問するのは勇気がいりますが、コメントシートに書いたり、授業のサイトへ書き込むとか、質問がしやすいシステムがあるのがいいなと思います。
Hさん:長妻教授の「英語圏文化概論」では視野が広がりました。
長妻教授:それは良かったです。具体的にはどういうふうに?
Hさん:絵や写真について、今まで考えなかったようなことを考えたり、グループワークを行って、自分と違う意見を聞いたことが刺激になりました。
長妻教授:皆さんに考える力をつけてもらうのが授業の目的ですからね。
Oさん:私は教職の授業を履修しているのですが、やはり難しいです。でも、元教員だった先生方が実体験から教えてくださるので、とても勉強になります。

長妻教授:最後に、今現在、受験で頑張っている人たちや、4月から受験を考える高校生に向けてメッセージをお願いします。
Hさん:早めに準備を始めることだと思います。提出書類は本当に早めに取り掛かった方が良いです。入試が高校の期末試験などと重なることもあって、書類を準備したり、面接の準備をするのが大変になるので。
Oさん:私たちもそうですが、オープンキャンパスに来ると大学や先生方の雰囲気がとてもよくわかるので、参加することをおススメします。私は、それで和洋女子大学への受験を決めたので、オープンキャンパスには積極的に参加すると良いと思います。
長妻教授:いろいろな話を聞けて良かったです。今日はどうもありがとうございました。
【写真】インタビュー後、皆で記念撮影。2年生になっても頑張ります!
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