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英語 就職

三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社に内定が決まった、英語コミュニケーション学科4年生にインタビュー!

海外から日本を訪れた方に日本の魅力を直接、伝えられる仕事に惹かれ、「人と関わりながら、誰かのためになる仕事をしたい」と考えホテル業界をめざすようになった梅田さん。就職活動中は、進路支援センターのサポートを活用したり、友人や家族に相談することで気持ちを整理しながら前向きに就職活動に向き合い続け、見事、三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社の内定を獲得! 就職活動の大きな力となった認定留学でのお話や、面接対策について詳しく伺いました!

梅田 優羽さん
英語コミュニケーション学科4年生(※取材時)
出身高校:私立 東京成徳大学高校
内定先:三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社

――就職活動で、ホテル業界をめざしたきっかけは?また、どのような仕事内容ですか?
大学3年生の時に行った、マルタ共和国のマルタ大学への認定留学の経験を通して「英語を使う仕事がしたい」と強く感じたことが、ホテル業界をめざしたきっかけです。特に、海外から日本を訪れた方に日本の魅力を直接伝えられる仕事に惹かれ、人と関わりながら、誰かのためになる接客業務をしたいと考えるようになりました。また、ホテルを「ただの宿泊する場所」ではなく、思い出になる空間として届けたいと感じ、この業界を志望しました。就職活動は、認定留学が終了した後、大学4年生の5月から本格的に始めました。
私の担当する仕事は、大きく分けて5つあります。宿泊部門のホテル運営職として、お客様の案内や荷物対応を行う「ベルスタッフ」、お部屋の品質や清掃管理を行う「客室管理」、予約対応や問い合わせ対応を中心とした「宿泊予約」、チェックイン・チェックアウトなどを行う「フロント作業」、観光案内や要望対応などを行う「ゲストリレーションズ」です。どれも、お客様と直接、関わるフロント周りの仕事が多いです。

――進学先として、和洋女子大学を選んだ理由はなんですか?
私は一般入試で入学しました。受験の際に大学を訪れた時の雰囲気がとても良く、「ここで学生生活を送りたい」と感じたことが、和洋女子大学に進学を決めた理由です。また、実際に入学してからは、想像していた以上に大学からの手厚いサポートを受けることができ、授業や学生生活を充実させることができました。少人数規模の授業が多いため、先生としっかり話す時間があり、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っていると感じます。そして、高校生の頃から英語に興味があったため、国際学部の英語コミュニケーション学科では、語学をしっかり学べる点にも魅力を感じました。学内での交流の場やイベント、留学など、英語を使う機会や挑戦できるチャンスが多くあることも、和洋女子大学ならではの魅力だと思います。

【写真】友達と名古屋の三輪神社に行った時の写真。国外だけでなく国内旅行も好きなので、長期休みなどはよく旅行に行きます

【写真】夏フェスに行った時の写真。ライブも1つの趣味なので、好きなアーティストのライブに行ったりしてリフレッシュの時間を過ごしています!

――採用試験に向けて努力したことを教えてください!
採用試験に向けては、進路支援センターの方のサポートを受けながら、ES(エントリーシート)の書き方や面接対策を進めました。認定留学後、やりたいことの方向性は決まっていましたが、どのような業界や企業があるのかを一人で調べきることが難しいと感じていました。そこで、興味のある分野や、やりたいことを細かく整理して相談し、業界や企業を絞って紹介していただき、その情報をもとにES作成や面接対策に取り組みました。また、留学中に経験した挫折や、そこからどのように立ち直ったかといった経験は、ガクチカや長所・短所のエピソードとして活かしました。留学前はやりたいことが明確ではありませんでしたが、留学を通して自分と向き合う時間が増え、帰国後には就職活動の軸や将来やりたいことがはっきりしたと感じています。
就職活動で英語を実際に使う場面は多くありませんでしたが、英検やTOEIC®のスコアを記載できるようになったことで、自分の強みとしてプラスになったと感じています。面接では、ESに書いた内容を丸暗記するのではなく、できるだけ自分の言葉で伝えることを意識しました。ESで自分をアピールすることも大切ですが、面接ではコミュニケーション力や臨機応変に対応する力を大事にし、一人で話す練習も行いました。こうした経験を通して、自分の考えを言葉にして伝える力が成長したと感じています。

――就職活動中、モチベーションを保つために取り組んだこと、心の癒しになったことを教えてください!
就職活動中は、一人で抱え込まず、進路支援センターの方のサポートを受けたり、友人や家族に相談したりするなど、人と話すことを大切にしていました。周囲に話を聞いてもらうことで気持ちが整理され、前向きに就職活動に向き合うことができました! また、実際に行きたいと感じた企業について、活動内容や取り組みを詳しく調べてモチベーションを高めていました。ホテル業界であれば、公式サイトを見たり、実際に足を運んだりすることで、自分が働く姿を具体的にイメージし、将来のビジョンを明確にしていました。そして時には息抜きとして、友達とご飯に行ったり、リフレッシュできる時間を意識的に作ったり、一人で過ごす時間を大切にしていました。オンとオフの切り替えをすることで、気持ちを保ちながら就職活動を続けることができたと思います。

【写真】留学中仲良くなった中国人の友達が日本に遊びに来た時に撮った写真。日本の食べ物やお酒をおすすめして、楽しい時間を過ごしました

【写真】同じクラスの人たちと撮った写真。アジア圏からヨーロッパまでたくさんの友達ができました!

――将来めざす人物像や、今後の目標を教えてください!
私は「英語を使って、人と関わりながら、誰かのためになる」ことを軸としていて、将来は、お客様一人ひとりに合った心地よいサービスを提供できる人になりたいと考えています。この軸を大切にできているのは、留学先のマルタ大学で出会った、チェコ出身の第二の母のような存在の方の影響が大きくあります。その方は、国籍や性別に関係なく誰に対しても親切で、人のために自然と行動できる、とても思いやりのある方でした。私自身も現地でたくさんの元気や優しさをもらい、感謝してもしきれない経験をしました。その方からもらったものへの恩返しとして、まずは自分と関わるお客様一人ひとりに、心置きなくホテルで充実した時間を過ごしていただきたいと思っています。安心感や心地よさを感じてもらえるような体験を提供できる存在になることが、今後の目標です。

――最後に、これから進学を考えている高校生や学科の後輩にメッセージをお願いします!
就職活動では、最後まで諦めないことが大切だと思います。必ずしも全員が最初から自分の希望通りの仕事を選べるとは限りませんが、少しでも自分が後悔しない選択をすることが大事だと感じました。周りと比べたり、誰かと比較したりすると焦りばかりが生まれてしまいます。周囲に流されず、自分のペースで向き合うことで、自分なりに納得のいく就職活動ができると思います。ぜひ、自分自身の気持ちを大切にしながら進路を考えてほしいです。頑張ってください!

【写真】認定留学中にチェコに旅行に行きました! チェコ出身のお友達が観光案内してくれました

【写真】フランスのモン・サン・ミシェルに観光に行った際に撮った写真。留学中、ヨーロッパ旅行にもたくさん行きました!

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