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こども発達学科の第15期生が卒業しました
2026年3月18日、和洋女子大学の学位記授与式が挙行され、こども発達学科の4年生全員が、長く短かった学生生活に別れを告げて4年間の学び舎を巣立っていきました。学科の教職員一同、卒業後の新たな一歩を心より祝してエールを送りました。
【写真】学科の卒業式が行われた教室で
【写真】教職員からの祝辞
大学講堂での学位記授与式の後、学科別の卒業式が行われました。担任の呼名に返事をして教壇に進み出た4年生は、どの顔も嬉しく晴れがましい喜びの表情。大神優子学科長の前で一礼すると、一人ひとりに「学士(教育学)」と記された学位記が手渡されました。
そして、夕方からは、幕張メッセにあるホテルに会場を移して卒業パーティが行われました。想い出のスライドショーに学生時代を振り返り、また、友人や教員と学生時代最後のおしゃべりに花が咲きました。
【写真】卒業パーティ会場で(わようのWポーズ!)
✨それぞれの進路に向かって!
こども発達学科では、学科開設以来、第1期生から一貫して就職率100%を達成してきました。大学間で協定を結んでいる上越教育大学大学院などへ進学する学生もいますが、在学中に取得した幼稚園教諭免許状や保育士資格を活かして、全体の約8割が保育職の道に進みます。
2026年3月卒業生の具体的な内訳は、公立の幼稚園・認定こども園・保育所などで働く公務員と地方上級公務員合わせて約4割、私立の幼稚園・認定こども園・保育所が3割強、乳児院や障害者施設等が1割弱、子ども関連の一般企業等の会社員が2割という状況です。
4月に入り、新学期・新年度を迎え、それぞれの職場で社会人として新たなスタートを切って頑張っていることでしょう。
なお、保育の現場には、勤続10年ほどになる卒業生たちも多く、こども発達学科の同窓生同士の心強い絆も生まれてきています。これからは、例年、秋に開催される「里見祭(大学祭)」のホームカミングデーでお会いできますことを教職員一同、心より楽しみにお待ちしています!
