メニュー 閉じる

教員紹介

教員詳細

こども発達学科

大神 優子

(おおがみ ゆうこ)

職名 教授
大学所属 こども発達学科
主な担当科目 保育の心理学I・II、教育心理学

研究室・ゼミ紹介

身振りやことばを通じて子どもと保育者がどんなやりとりをしているかなど、自分が見て・感じてきたことを、実証的なデータとしてどうまとめるかを、観察・実験・調査などさまざまな手法から考えていきます。

「子どもの発達にかかわる色々な視点を、楽しみつつ一緒に勉強していきましょう。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) お茶の水女子大学人間文化研究科博士後期課程修了
博士(人文科学)
専門分野 認知心理学 発達心理学
現在の研究課題 子どもの身体表現の発達、情報伝達過程における身体表現の役割、高齢者の物語の記憶
研究業績(主要3点)
  • 幼児期の身振り表現と言語発達の関連性―定型発達児と肢体不自由児を対象に―(単著 人間文化論叢 2008)
  • 健常高齢者の物語の記憶(共著 日本心理学会大会 2013)
  • 幼児期の身振り表現の変化―身振りの視点と言語レベルによる検討―(単著 和洋女子大学紀要 2013)
社会的活動 日本心理学会会員、日本認知心理学会会員、日本発達心理学会会員、日本教育心理学会会員、日本保育学会会員
趣味 博物館、美術館巡り
研究者情報システム http://kenkyu-web.wayo.ac.jp/Profiles/3/0000229/profile.html
その他