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「AJCクリエイターズコンテスト2026」で学生8名・卒業生2名、教員が入賞しました
「AJCクリエイターズコンテスト2026」において、服飾造形学科※の卒業生がニッティングアート部門で銀賞(一般財団法人生涯学習開発財団賞)そして今年新設のクリエイターズ甲子園(学生部門)において準優勝のダブル受賞をいたしました! また服飾造形学科の在学生8名と卒業生2名、教員1名がアートジュエリー部門およびニッティングアート部門にて入賞しました。
アートジュエリー部門応募の学生たちは、3年次の選択科目「ニードルワークB」の授業において、ソウタシエ(コード刺繍の一種で、コード、ビーズ、天然石などを組み合わせたコスチュームジュエリーの総称)やビーズ刺繍などの技法を学び、思い思いのアクセサリー作品、バッグといったファッションアイテムを制作。その成果を作品にして応募し、入賞に至りました。
※服飾造形学科は2026年4月から生活環境学科 服飾造形コースに改組しました
<ニッティングアート部門受賞作品>
※学年は応募時のものになります
<銀賞(一般財団法人生涯学習開発財団賞)/ クリエイターズ甲子園 準優勝> 春涛
(春の海に湧き立つ波を表現したニットの着物/4年 加藤春恵)
<入選>宵の装束
(狩衣をかぎ針編みで現代風にアレンジしたスタイリング/4年 加藤春恵)
<入選>HILLS:
(錯覚を起こす市松模様を隆起する丘に見立てたビーズクロッシェバッグ/助手 海老名理紗子)
<アートジュエリー部門>
※学年は応募時のものになります
<佳作>触れられないバラ
(バラの花と棘が象徴する強さと美しさを併せ持つ女性像をテーマとしたアクセサリーセット/3年 石倉遥乃香)
<佳作>Togetogesi-!
(抑圧されている心の解放をテーマに制作した反抗的なデザインのネックレス/3年 外川乃ノ葉)
<入選>水鏡
(水の波紋や水辺に咲く花、クラゲなどの海の要素を取り入れた2連アクセサリー/3年 山田海鈴)
<入選>祝福の象徴
(祝福や高揚感を象徴する存在を目指して制作した特別な1日に身に着けるティアラ/3年 森田風花)
<入選>今を咲く
(四季折々の花をビーズで可愛いらしく制作したバレッタ/3年 坂井結菜)
<入選>銀世界
(一面の雪景色で輝く雪、雪が作り出す銀世界の様子をイメージしたブローチ・ブレスレット・リングのセット/3年 能島小雪)
左:<入選>静かにきらめく
(日常にそっと寄り添うパールとビーズのアクセサリーセット/4年 柘植未玖蘭)
右:<入選>羊の角
(羊の角をモチーフにしたパールをふんだんに使用したヘアアクセサリー/3年 作家名:ミ)
AJC(Arts Japan Crafts)クリエイターズコンテストは、19世紀にイギリスで興った職人の手仕事が生み出す“質の良いもの”の価値を訴える活動である「アーツ・アンド・クラフツ運動」から命名された「手芸からアートへ」をコンセプトにしたコンテストです。工業製品では実現できない、個性的な表現を生み出す手仕事の力をもつ人をAJCクリエイターズと称し、その活動を広く世の中に伝えることを目的として、毎年開催されてきました。募集部門は、アートジュエリー部門をはじめ、ニッティングアート部門、刺しゅう部門、ミニチュア部門などの計11部門があり、審査を経て毎年3月の最終週に上野公園内の東京都美術館にて展示されています。
ファッションの一要素であるアクセサリーやニット小物の制作に真剣に取り組むことができる貴重な機会であり、アマチュアから手工芸のプロまで応募しているコンテストです。そのコンテストで受賞できたことは服飾造形を学ぶ学生にとって大変良い経験となりました。
なお、これらの作品は2026年度のオープンキャンパスにて実物を展示しています。
オープンキャンパスに参加した際は、生活環境学科の学科ブースにて、ぜひ間近でご覧ください。
生活環境学科 服飾造形コースの学びについてはこちらから
生活環境学科 家政福祉コースの学びについてはこちらから
【イベント情報】
7月19日(日)「オープンキャンパス」: 詳細はこちらから
7月以降のオープンキャンパスも申込受付中:詳細はこちらから
7月23日(木)、7月24日(金)、7月29日(水)、7月30日(木)書類作成講座: 詳細はこちらから
8月5日(水)・6日(木)、「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」:詳細はこちら
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