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2022年度 教員採用試験結果、128名が取得見込み(1月31日現在)
近年、和洋女子大学では教職をめざして、教員免許を取得する学生が増えています。今年度(令和3年度)は、1月31日現在、128名の学生が取得見込みです(中学・高等学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、中学・高等学校専修免許状)。
また、公立学校および私立学校の教員として本採用される学生も増加しており、同じく1月31日現在、千葉県公立学校教員として、国語科5名(大学院生を1名を含む)、家庭科8名が本採用の予定となっています。私立学校には、家庭科3名、国語科1名が採用予定。更に、公立および私立学校の講師登録(配属先は未定)をしている学生は、21名という状況です(こども発達学科の幼稚園教諭採用件数は含んでいません)。
<過去数年の教員免許取得件数>
令和3年度:194件(1月31日現在)
令和2年度:195件
令和元年度:196件
平成30年度:166件
平成29年度:168件
平成28年度:175件
※1名が中学校と高等学校の免許状を併有することもあるため、件数で表記しています
千葉県特別支援学校教諭に本採用
日本文学文化学科4年生
私は特別支援教育に関心があり、1・2年次に特別支援学校や、知的障害を有する方の余暇支援をするボランティアに参加していました。そして3年次に、「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加し、特別支援教育に携わりたいという思い想いが強くなり、教員採用試験では、国語科と特別支援学校への併願をしました。
「ちば!教職たまごプロジェクト」で、特別支援学級での研修を行った時に、日常で起こりうる出来事に対して、感情をうまくコントロールし、なにが嫌でイライラしたのかを言葉で説明できるようにする、というカードゲームをしました。自分の感情をうまく説明できない生徒に対して、先生が生徒の話を聞き、共感しながらも物事の捉え方を提示し、指導している場面を見ました。先生が生徒一人ひとりと向き合い、生徒が成長していく姿に感銘を受けました。この経験から、「生徒一人ひとりに寄り添った支援がしたい」と思うようになり、特別支援学校を志望しました。志願理由は、教職教育支援センターの先生方をはじめ、教員採用試験対策講座の先生や進路支援センターのスタッフの方に添削して頂きました。また、新型コロナウイルス感染症の予防対策をしながら、学科の友人数人と、部屋を借りての模擬授業やテレビ通話を活用した面接練習をしました。友人と面接の練習をすることで、言葉遣いや話しているときの目線など、自分では気付かない部分を指摘してもらうことができました。面接練習を何度も行うことで、自分のめざす教員像や教育観が明確になり、試験当日の面接では、自信をもって答えることができました。
4年間の大学生活では様々なことに関心を持ち、大学内外での講座や講話に参加したり、ボランティア活動などにも参加するよう心掛けました。ボランティア活動などに参加することは、勇気がいることだと思いますが、体験することで、新しい発見や学びが数多くあり、自分自身の成長につながったと感じています。そして、私が4年間、頑張ることができたのは、教職課程や日本文学文化学科の先生方、教職教育支援センターの職員の方々、一緒に頑張る友人たちの支えがあったからだと思います。
教職課程を履修すると、大変なことが多くあるかもしれませんが、様々なことに興味関心を持ち、チャレンジしてみてほしいと思っています。経験し、学んだことは、必ず皆さんの力になります。応援しています‼
<教職教育支援センター>
教職教育支援センターでは、中学校・高等学校の教職課程履修者を対象に教育実習・介護等体験の実習手続きや教員採用試験に関すること、教職課程を履修する上での相談などの支援を行っています。また中学校・高等学校の教科書、教員採用試験の過去問題等の資料閲覧も可能です。教職教育支援センターは教員をめざす学生たちを全力でサポートしています。教員をめざす学生の皆さんは気軽にご相談ください。
また、公立学校および私立学校の教員として本採用される学生も増加しており、同じく1月31日現在、千葉県公立学校教員として、国語科5名(大学院生を1名を含む)、家庭科8名が本採用の予定となっています。私立学校には、家庭科3名、国語科1名が採用予定。更に、公立および私立学校の講師登録(配属先は未定)をしている学生は、21名という状況です(こども発達学科の幼稚園教諭採用件数は含んでいません)。
<過去数年の教員免許取得件数>
令和3年度:194件(1月31日現在)
令和2年度:195件
令和元年度:196件
平成30年度:166件
平成29年度:168件
平成28年度:175件
※1名が中学校と高等学校の免許状を併有することもあるため、件数で表記しています
教員採用試験合格者の体験談
千葉県特別支援学校教諭に本採用日本文学文化学科4年生
私は特別支援教育に関心があり、1・2年次に特別支援学校や、知的障害を有する方の余暇支援をするボランティアに参加していました。そして3年次に、「ちば!教職たまごプロジェクト」に参加し、特別支援教育に携わりたいという思い想いが強くなり、教員採用試験では、国語科と特別支援学校への併願をしました。
「ちば!教職たまごプロジェクト」で、特別支援学級での研修を行った時に、日常で起こりうる出来事に対して、感情をうまくコントロールし、なにが嫌でイライラしたのかを言葉で説明できるようにする、というカードゲームをしました。自分の感情をうまく説明できない生徒に対して、先生が生徒の話を聞き、共感しながらも物事の捉え方を提示し、指導している場面を見ました。先生が生徒一人ひとりと向き合い、生徒が成長していく姿に感銘を受けました。この経験から、「生徒一人ひとりに寄り添った支援がしたい」と思うようになり、特別支援学校を志望しました。志願理由は、教職教育支援センターの先生方をはじめ、教員採用試験対策講座の先生や進路支援センターのスタッフの方に添削して頂きました。また、新型コロナウイルス感染症の予防対策をしながら、学科の友人数人と、部屋を借りての模擬授業やテレビ通話を活用した面接練習をしました。友人と面接の練習をすることで、言葉遣いや話しているときの目線など、自分では気付かない部分を指摘してもらうことができました。面接練習を何度も行うことで、自分のめざす教員像や教育観が明確になり、試験当日の面接では、自信をもって答えることができました。
4年間の大学生活では様々なことに関心を持ち、大学内外での講座や講話に参加したり、ボランティア活動などにも参加するよう心掛けました。ボランティア活動などに参加することは、勇気がいることだと思いますが、体験することで、新しい発見や学びが数多くあり、自分自身の成長につながったと感じています。そして、私が4年間、頑張ることができたのは、教職課程や日本文学文化学科の先生方、教職教育支援センターの職員の方々、一緒に頑張る友人たちの支えがあったからだと思います。
教職課程を履修すると、大変なことが多くあるかもしれませんが、様々なことに興味関心を持ち、チャレンジしてみてほしいと思っています。経験し、学んだことは、必ず皆さんの力になります。応援しています‼
<教職教育支援センター>
教職教育支援センターでは、中学校・高等学校の教職課程履修者を対象に教育実習・介護等体験の実習手続きや教員採用試験に関すること、教職課程を履修する上での相談などの支援を行っています。また中学校・高等学校の教科書、教員採用試験の過去問題等の資料閲覧も可能です。教職教育支援センターは教員をめざす学生たちを全力でサポートしています。教員をめざす学生の皆さんは気軽にご相談ください。
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