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文化資料

文化資料館にて企画展「侯爵夫人のアフタヌーン・イヴニング」を開催しました

10月29日~11月10日の期間、和洋女子大学文化資料館(東館17階)において、企画展「侯爵夫人のアフタヌーン・イヴニング ―1920・30年代の装いとモード―」を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則、在学生・教職員への限定公開となりましたが、里見祭(大学祭)の開催期間(10月29日・30日)には、一般の方も含めた多くの方々にご覧いただくことができました。

【写真】企画展「侯爵夫人のアフタヌーン・イヴニング ―1920・30年代の装いとモード―」の様子

文化資料館では、当時の服装文化史研究室(和洋女子大学名誉教授 大塚綸子研究室)が中心となって収集した和服・裁縫ひな形・仕事着・民族衣装などの多岐にわたる服飾資料を引き継ぎ、収蔵しています。
本展示では、そのなかから旧鳥取藩主池田家第15代当主夫人・池田美知子氏(侯爵夫人)が着用したドレスや、1970年代に大塚先生が表参道の西洋骨董店で買い求めた外国製のドレス・小物類を公開しました。いずれも1920~30年代に製作されたもので、デザイン・装飾・生地など、当時の流行とその移ろいを随所に読み取ることができます。

【写真】第一部「侯爵夫人のアフタヌーン・イヴニング」展示の様子

【写真】第二部「1910~30年代のよそおい」展示の様子

【写真】アフタヌーンドレス:鶯地花模様ジョーゼットドレス(1931年)

【写真】アフタヌーンドレス:白地花模様シフォンドレス・ボレロ(1931年)

【写真】イヴニングドレス:ストーン・ビーズ付絹ボイルドレス(1910~20年)

【写真】イヴニングドレス:ビーズ付白ドレス(1930年代)

【写真】コンパクト、化粧用バッグなどの展示品

【写真】イギリス製のシューズ

収蔵品の詳細については、文化資料館の「主な収蔵品」からご覧ください。

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