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日本文学文化学科

09 27

投稿者: nihonbungaku
2019/09/27 10:36

和洋女子大学では、昭和45年に全国大学で唯一、文部科学省(当時文部省)より免許法認定公開講座としての認可を得て夏期公開講座(書道)がスタートしました。併せて、生涯学習のための実力養成講座としても位置付けられ、今年で開催50周年を迎えることができました。


【写真】記念講演会の様子

この夏期公開講座(書道)50周年を記念する企画として、この夏期講座が担ってきた書写・書道教育、書法・書学の各分野からパネリストをお招きし、パネルディスカッションを行いました。「”書文化”の未来」をテーマに各立場からの意見を発表していただき、パネリストから出された共通点、問題点やその打開策について参加者によるディスカッションを行いました。当日は、学生や書道関係者約150名が参加し、約3時間にわたる講演と討議に耳を傾けました。


【写真】パネルディスカッションの様子

◎パネリスト
東京学芸大学名誉教授 加藤 東陽 先生(書写書道教育の分野から)
静岡大学名誉教授 平形 精逸 先生(高等学校・大学書道教育の分野から)
埼玉大学名誉教授 大橋 修一 先生(日本文化としての視野から)
大東文化大学特任教授 土橋 靖子 先生(書家としての視野から)

◎ファシリテーター
和洋女子大学教授 湯澤 聡

また、記念講演会終了後は本学18階ラウンジにて記念祝賀会を開催しました。記念すべき50周年のお祝いと、50年の思い出を語らう有意義な懇親の場となりました。


【写真】記念祝賀会の様子

祝賀会では50周年を記念して、書道専攻教授・講師の先生方に特別な色紙を制作しました。この色紙は夏期公開講座に連続20年参加していただいた受講生6名に贈られました。受講生の青木美恵子さんは40年連続で夏期公開講座に参加されており、特別賞として書道専攻の井上清徳教授の執筆による色紙が贈られました。

 
【写真左】書道専攻教授・講師が制作した特別な色紙の授与の様子
【写真右】特別な色紙

書道専攻の学びについてはこちらから

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