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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2014/02/06 16:49
日文ブログ

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/05/16 16:19
日本文学文化学科では3年時から日本文学専攻・書道専攻・文化芸術専攻3つに専攻が分かれます。各専攻ごとの特徴や資格についてなどの説明や、学科ブースでも日本文学文化学科や各専攻の特色を活かした展示を行いました。

日本文学専攻では授業での発表用資、2015年度卒業生からの卒業論文の題目一覧国語科教員免許・図書館司書・日本語教員についての展示を行いました。
日本文学専修(※2018年度より学類・専修から学科・専攻に名称変更いたしました)の3年生が実際に授業で使っている教科書を高校生に紹介していました。

(写真;左の学生が持っているのは日本文学専攻のマスコットキャラクター【いなばちゃん】です)。

書道専攻のブースでは施設紹介作品展示中国で行われる書道専専攻の必修科目「書道研修」の資料などのほか、各自の卒業論文にちなんだ大作をメインとした個展形式の卒業制作展覧会である雁鴻会展覧会パンフレッ卒業論文の一部などを展示しており、自由に手に取ってご覧いただけます。
 
(写真左;2018年度卒業生の雁鴻会展覧会のパンフレットを持つ学生)
(写真右;右の作品が学生が1年次に書いた作品)

文化芸術専攻では、履修科目の一覧授業の模様、実際に授業内で制作したマンガ・油絵などを展示いたしました。オープンキャンパス当日は和洋女子大学東館17F文化資料館にて開催しております文化芸術専攻主催の学生作品展「第10回 First Step」​の会期中でもあり、そのリーフレットも配布いたしました。

(写真;今年度のリーフレットと博物館学芸員資格課程の報告誌を持つ文化芸術専攻の学生。写真左の学生が持っているのは文化芸術専攻のマスコットキャラクター【リス夫】です)。

たくさんご来場いただきありがとうございました!
次回のオープンキャンパス6月16日(日)です。毎回好評いただいている日文が使用する施設等を回る「にちぶんツアー」も行います!
沢山のご来場お待ちしております。
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/30 10:32



文化芸術専修(現文化芸術専攻)学生作品展「第10回 First Step」を開催いたします。

着彩デッサン、油彩、陶芸、テンペラ、デジタル作品など、2018年度の授業で制作いたしました学生たちの作品を展示いたします。
☆本作品展は、博物館学芸員課程を履修している文化芸術専攻の学生が中心となり、展示設営を行いました。
 
場 所 :和洋女子大学 東館17階 文化資料館 
会 期 :4月3日(水)~5月20日(月)
開場時間:10時~16時30分
★入館無料


アクセスや利用方法詳細は、文化資料館のページをご覧ください。
 
<お問い合わせ>
文化芸術オフィス(人文学研究室)
tel:047-371-1357 (9時~17時)

文化芸術専攻の学びについてはこちら
文化芸術専攻Twitter
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/26 14:40
3月17日(日)~3月31日(日)の期間、和洋女子大学九段キャンパスにて、日本文学文化学科 文化芸術専攻※主催のアニメ『The Last Unicorn』の制作資料の展示を開催しています。全学教育センターの黒田誠准教授の監修です。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

日時:3月17日(日)~3月31日(日) 10時~16時
場所:東京都千代田区九段北1-12-11 和洋女子大学 九段キャンパス スカイフォーラム3階
※開催地の詳しい地図はこちらをご覧ください。

 
【写真】数々の展示資料の様子 

3月17日(日)、24日(日)、31日(日)の3日間(15時~16時)は、黒田誠准教授による、アニメ表現の主題解説講演会も実施します。

今回の展示会では、アニメの映像表現と原作の主題—シナリオと絵コンテから製作過程を探っていきます。また、和洋女子大学で開講されたThe Last Unicorn講義資料と研究レポートも配布されています。

 
【写真】ショーケースに入れられたものなど、貴重な資料の数々

 
【写真左】絵コンテで製作過程を探る
【写真右】著者ピーター S. ビーグル氏直筆のサイン入りDVD

展示会は3月31日(日)までです。ご興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/26 10:41
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展です。今年は19名の卒業生が全16会場で個展を行い(※複数人で同会場を借りた個展あり)、合計1,625名の来場者がありました。


 【写真】日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)を3月に卒業した松戸結律菜さんの書作展の様子

写真は、1月25日~27日に千葉県佐倉市の西志津ふれあいセンターにて開催された、一番最初の雁鴻会書道展の松戸結律菜書作展の様子です。

   
【写真左右】松戸結律菜さんの作品

<雁鴻会書展とは>
会場選びから表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書作展です。例年、1月~3月中旬にかけて開催します。

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/16 12:57
3月9日、日本文学文化学類 書道専修4年生の三塩史瑠紅さんが、千葉県香取市で開催された「第14回さわら雛めぐり」にお雛様として登場しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

当日は「さわら雛舟春祭り」と称して、様々な催しが行われました。三塩さんが参加したのは「さわら雛舟」。煌びやかな雛衣装に身を包んだお内裏様とお雛様一行として、雅楽の美しい音色と共に舟で小野川を水上パレードしました。大勢の観光客の方々に囲まれながら、水郷のまちならではの雛まつりイベントを盛り上げました。

 
【写真】「さわら雛舟」の先頭はお内裏様とお雛様の舟。後に華やかな一行が続きます

三塩さんは一昨年の里見祭(大学祭)での里見姫コンテストで優勝し、11代目の里見姫として、昨年の春に行われた「市川警察署安全・安心フェスタinおにたか」にて、一日警察署長を務めたこともあります。

<三塩さんからのコメント>
今回、古き良き街並みが残る佐原のお祭りに、お雛様役で参加させていただきました。実際に十二単に袖を通した経験や、雅楽にのせて川を渡り、七段飾りに見立てた舟から見た景色に、日本の平安時代に想いを寄り添わせることができました。日本の伝統文化を肌で感じ、少しでもその普及に携わることができたことを大変、光栄に思います。関係者の皆さん、共演者の皆さん、本当にありがとうございました。 

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/12 14:57
2月8日(金)、日本文学文化学類(現:日本文学文化学科)の4年生による卒業論文・卒業制作発表会が行われ、各専修(現:専攻)から5名の学生が執筆した論文について発表しました。

日本文学専修(現:日本文学専攻)の学生(岡本文子教授ゼミ)は江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』から乱歩の描く人間性についての考察を行ったことについて発表しました。また、後輩たちに論文を書く際、気を付けていたことやテーマの絞り方などわかりやすく説明してくれました。



また、来年度大塚千紗子助教のゼミに所属予定の学生は先輩の発表である『万葉集』についてメモをたくさん取っていました。



文化芸術専修(現:文化芸術専攻)の学生(小澤京子准教授ゼミ)は博物館における特別支援教育についての論文を発表しました。



学生の発表の後、各ゼミから推薦される「卒業論文・卒業制作奨励賞」の受賞者12名が発表され、授賞式が行われました。
受賞した学生たちには日本文学文化学科教授、佐藤勝明教授から賞状と記念品が手渡され、論文を書き上げたことに対するねぎらいの言葉が送られました。
 
 

発表会に出席した在学生は自分たちが来年度どのように論文・制作に取り組むべきかを改めて考える機会となりました。
卒業論文・制作の奨励賞受賞題目は各専攻の卒業論文・卒業制作のページをご覧ください。
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/03/12 14:04
1月31日(木)より2月4日(月)まで、日本文学文化学類 文化芸術専修(現:日本文学文化学科 文化芸術専攻) 8期生の卒業制作展、「和洋女子大学 文化芸術専修 第8期生卒業制作展」を、市川市文化会館 展示室にて開催いたしました。お忙しい中足をお運びくださいました皆様はじめ、多くの方のご支援のおかげで、今年も無事会期を終えることができました。

 

本年度は油彩、デジタルといった平面作品。球体関節人形をはじめとした立体作品、コスチューム表現。絵本、ストーリーマンガなどといった、自由な表現の作品が揃いました。



ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

昨年度の卒業制作展の模様はこちら
文化芸術専修の学びについてはこちら
文化芸術専攻Twitter
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/02/19 15:01
3月17日(日)~3月31日(日)の期間、和洋女子大学九段キャンパスにて、日本文学文化学科 文化芸術専攻主催のアニメ『The Last Unicorn』の制作資料の展示を開催します。全学教育センターの黒田誠准教授の監修です。

 

日時:3月17日(日)~3月31日(日) 10時~16時
場所:東京都千代田区九段北1-12-11 和洋女子大学 九段キャンパス スカイフォーラム3階
※開催地の詳しい地図はこちらをご覧ください。

3月17日(日)、24日(日)、31日(日)の3日間(15時~16時)は、黒田誠准教授による、アニメ表現の主題解説講演会も実施します。

今回の展示会では、アニメの映像表現と原作の主題—シナリオと絵コンテから製作過程を探っていきます。

著者ピーター S. ビーグルの著作と作品研究資料はこちら

 原作:The Last Unicorn、原作の注釈書:『Annotated Last Unicorn』、
 原作の研究書:『Peter S. Beagle The Last Unicorn 論』、
 アニメの研究書:『研究 アニメーション The Last Unicorn』、
 アニメ研究資料集:『アニメThe Last Unicorn とシンクロニシティ』



また、和洋女子大学で開講されたThe Last Unicorn講義資料と研究レポートも当日に配布されます。

 

関連リンク: 幻冬社ルネッサンスアカデミー コラム
アニメThe Last Unicornー新資料から作品の主題や映像表現を考察する

第1回「原作の再評価の機運とサブカルチャー文化の影響」
第2回「サブカルチャーと一元論」
第3回「シノプシスと絵コンテ」
第4回「絵コンテと日本語訳シナリオ」
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/01/23 15:24
雁鴻会書道展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展です。会場選びから表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでの作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展です。1月下旬~3月中旬にかけて開催します。



【お問い合せ】書道関連準備室
TEL 047-371-1376
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/01/22 14:28
今年度も1月31日(木)より、日本文学文化学類 文化芸術専修 8期生(現:日本文学文化学科 文化芸術専攻)の卒業制作展を開催します。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)



油絵などの絵画作品、球体関節人形などの立体作品、オリジナル衣装制作、マンガ・絵本など、今年度も個性あふれる多様な作品を展示いたします! 学生たちが4月から作り上げていった作品を是非ご覧ください。

場所:市川市文化会館 展示室 
会期:1月31日(木)~2月4日(月)
開場時間:1月31日(木)                13:00~18:00
               2月1日(金)~3日(日)      9:00~18:00
     2月4日(月)                    9:00~12:00
★入場無料

<会場までのアクセス>
○JR      本八幡駅南口より徒歩10分
○都営新宿線 本八幡駅A3出口より徒歩10分
○京成線     京成八幡駅より徒歩15分
○バス     行徳方面からの場合、本八幡駅行き「文化会館前」下車
詳しいアクセスは、市川市文化会館のホームページをご確認ください。
 
<お問い合わせ>
文化芸術オフィス(人文学研究室)
tel:047-371-1357 


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