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日本文学文化学科

名前: nihonbungaku 作成日: 2017/07/29 12:46
書道専修

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2020/01/07 15:50
雁鴻会書展は日本文学文化学類 書道専修(現 日本文学文化学科 書道専攻)の卒業制作展。作品制作はもちろん、会場選びから表装・目録や案内状作成・作品の搬入に至るまでのすべての作業を学生自身が行い、各々の出身地や居住地で個展を開催するという、全国でも他に類を見ない書道展です。例年1月~3月にかけて開催しています。


 
9月初旬の3日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて、書道専修4年生たちはゼミ合宿を行いました。このゼミ合宿は、主に卒業論文の制作を行うことが目的です。この3日間で卒業論文の半分を仕上げ、後期より本論の制作を本格的に進めてきました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真左右】井上清徳教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

 
【写真左右】湯澤聡教授のゼミの卒業論文制作・指導の様子

学生たちの4年間の学びの集大成を、どうぞお楽しみに!

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/12/10 15:38
9月初旬の3日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて書道部の学生たちが夏合宿を行いました。書道部の夏合宿では、主に秋に開催される里見祭(大学祭)(今年度は11月2日・3日開催)での書作展に向けて、作品制作を行います。先生からの指導を受けながら、朝から晩まで、1日のほとんどの時間を制作に費やし、じっくりと自分と自分の作品に向き合う時間は、この合宿でしか体験できない貴重な時間となります。


【写真】合宿の風景。とにかく、ひらすら「書きます」

 


【写真】皆と一緒にいながらも静謐な時間が流れる、作品制作の様子

今年度の里見祭での書作展は半切・全紙1/2の漢字作品や仮名、調和体の作品を展示しました。書道部の書作展にご来場頂きました皆様、ありがとうございました。これからも部員一同、作品制作に邁進していきます!

書道部の学生は書道専攻の学生が多いですが、他学科の学生の参加も大歓迎です。書に興味のある方、好きな方、一緒に制作活動を通じて、書に没頭しましょう!

日本文学文化学科 書道専攻の学びはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/12/04 10:28
書道専修3・4年生の必修科目である「書道特殊演習A(履修時期:3年次 必修科目)」と「書道特殊演習B(履修時期:3年次 必修科目)」を9月初旬の4日間に亘って、佐倉セミナーハウスにて実施しました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

「書道特殊演習A」では、古典学習から創作へのステップとして「倣書」について学習していきます。様々な書体での倣書学習で、理解と表現の幅と技量を高めます。

   
【写真】3年生たちの授業「書道特殊演習A」の様子

「書道特殊演習B」では、古典に準拠した創作作品の創作を行います。この作品は卒業論文のテーマに合わせた作品の制作となり、4年生たちは雁鴻会書展(卒業制作展)で展示するメイン作品の創作に取り組みます。

 
【写真】伊藤妃美香さん(4年生)の作品選定の様子。一人ひとり、先生方に作品を見ていただきます


【写真】畑山久美子さん(4年生)の作品選定の様子


【写真】徃住くるみさん(4年生)の作品選定の様子

 
【写真左右】授業の様子。講義と創作が繰り返されます

 
【写真左右】学生たちの創作の様子。合宿中はひたすら書き続けます

日本文学文化学科 書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/11/12 9:44
4月7日~8月10日の期間、文化資料館企画展示『鴻台の書Ⅱ―和洋の書道を支えた助手補展―』を開催しました。今回の企画展は、書道準備室において助手補(助手)を担った方々が書の指導者として書作品制作に関してスキルアップした成果を示すことを目的に、その作品を一堂に展示し公開するものです。4月7日には開会記念式典、出品者によるギャラリートーク、記念祝賀会が執り行われ、有意義な懇親の場となりました。



 

 
【写真】4月7日の第1回ギャラリートークの様子

大好評につき、6月24日までを予定していた会期を延長し、8月10日まで開催することができました。また、会期初日から8月10日までに4304名の来場者にお越しいただき、出品者5名によるギャラリートーク(全3回)にもたくさんの方が足を運んでくれました。

ご来場ありがとうございました。

書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/11/01 16:24
本学の卒業生5名が「改組 新 第6回 日展 5科(書)」部門において、入選を果たしました。入選された方は以下のとおりです。

初入選
濵野 聡美さん(平成20年度日本文学科書道コース卒業)

塚原 楊華(美幸)さん(平成2年度国文学科卒業)入選5回目
丸山 桂華(恵子)さん(平成8年度国文学科卒業)入選3回目
武石 琳華(齊藤由香里)さん(平成10年度国文学科卒業)入選2回目
北村 祥慶(鈴子)さん(平成23年度リカレント修了生)入選2回目

作品は、国立新美術館(六本木)にて、令和元年11月1日(金)~令和元年11月24日(日)の期間、展示されます。
どうぞご覧下さい。

日展についての詳細はこちらから
書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/10/23 9:18

《令和元年度 第17回 和洋女子大学競書大会》を下記の要領で作品を募集いたしました。
本大会に多大なご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。
ここに、第17回 和洋女子大学競書大会の結果<団体賞・文部科学大臣賞・読売新聞社賞・毎日新聞社賞・学長賞・後援団体奨励賞(全国書美術振興会奨励賞・全日本書道連盟奨励賞・全日本書写書道教育研究会奨励賞)・審査員奨励賞>のご報告と展示・表彰式のご案内をいたします。

         記
  
募集資格: 小学生・中学生・高校生
部  門: 毛筆の部(半切・半紙)
      硬筆の部
作品受付: 令和元年9月21日(土)~9月28日(土)

審査結果はこちらから

表彰式・展示

表彰式: 和洋女子大学 西館1-4
      令和元年11月17日(日)13:00~
展 示: 和洋女子大学 文化資料館(東館17階)/書道室1・2(東館8階)
      令和元年11月16日(土)~17日(日)10:00~16:00

授与は、団体賞・文部科学大臣賞・読売新聞社賞・毎日新聞社賞・学長賞・後援団体奨励賞(全国書美術振興会奨励賞・全日本書道連盟奨励賞・全日本書写書道教育研究会奨励賞)・審査員奨励賞ご受賞の方々です。
 展示は、文部科学大臣賞・読売新聞社賞・毎日新聞社賞・学長賞・ 後援団体奨励賞(全日本書美術振興会奨励賞・全日本書道連盟奨励賞・全日本書写書道教育研究会奨励賞)・審査員奨励賞・特選受賞作品です。 また、金・銀・銅賞・佳作を受賞された作品は、出品団体ごとに閲覧できます。
※会場はどなたでもご自由にご覧いただけます。

今後とも、本大会におきましてご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

【お問い合せ先】(月・木・土 10時~17時)
和洋女子大学 競書大会事務局 TEL:047-371-1376

投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/10/15 15:00
書道専修・書道専攻・書道部の学生たちが「第36回読売書法展」部門と「第24回全日本高校・大学生書道展」部門において入選しました。
入選した方は以下のとおりです。

第36回読売書法展 入選者(出身校)

【4年生】
伊藤 紀美香 (千葉県私立 和洋国府台女子高等学校)(書道部)
鰭嵜 真純 (千葉県立安房高等学校)(書道部)
円城寺 真衣 (千葉県私立 千葉英和高等学校)
畑山 久美子 (千葉県私立 千葉英和高等学校)
今関 希美 (千葉県私立 千葉聖心高等学校)(書道部)
遠藤 彩夏 (埼玉県立松山女子高等学校)(書道部)
神藤 結乃 (千葉県私立 和洋国府台女子高等学校)(書道部)
寺村 華澄 (東京都私立 共栄学園高等学校)(書道部)
徃住 くるみ (神奈川県私立 横浜創英高等学校)(書道部)

【3年生】
秋元 胡夏(千葉県立磯辺高等学校)(書道部)
及川 梨沙(東京都立関東第一高等学校)(書道部)
小川 美樹(茨城県立藤代紫水高等学校)(書道部)
御園生 佳奈(千葉県立土気高等学校)(書道部)
魚地 愛栞(千葉県立一宮商業高等学校)
齋藤 彩端(福島県私立 福島東稜高等学校)
澤田 桃子(千葉県立我孫子高等学校)
布袋 佳乃(東京都私立 実践女子高等学校)
松崎 麗(佐賀県私立 龍谷高等学校)
森 夕夏(埼玉県私立 浦和実業学園高等学校)

【2年生】
堀田 美里(富山県立桜井高等学校)(書道部)
塩田 悠花(茨城県立藤代紫水高等学校)
対馬 明星(茨城県私立 常総学院高等学校)
速水 桃子(千葉県立市川南高等学校)
森田 希(東京都立向丘高等学校)
加瀬 光(東京都立紅葉川高等学校)
根本 真緒(千葉県私立 千葉敬愛高等学校)
湯淺 結衣(千葉県立茂原高等学校)
三浦 嘉乃(千葉県私立 拓殖大学江陵高等学校)

【1年生】 石井 沙奈(千葉県私立 八千代松陰高等学校)(書道部)
前沖 里奈(千葉県私立 八千代松陰高等学校)(書道部)
佐伯 夏未(茨城県立鉾田第二高等学校)(書道部)


第24回全日本高校・大学生書道展 入賞者 優秀賞(出身校)

【4年生】
伊藤 妃美香(千葉県私立 和洋国府台女子高等学校)(書道部)
畑山 久美子(千葉県私立 千葉英和高等学校)

【3年生】
松崎 麗(佐賀県私立 龍谷高等学校)
森 夕夏(埼玉県私立 浦和実業学園高等学校)
御園生 佳奈(千葉県立土気高等学校)

【2年生】
湯淺 結衣(千葉県立茂原高等学校)

優秀賞は大阪市立美術館に陳列されます。準優秀賞は24名入賞いたしました。

書道専攻の学びについてはこちらから 
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/09/27 12:13
今年で50回目の開催となる夏期公開講座(書道)が7月31日~8月10日にかけて実施されました。本講座は教育課程に則った現職教員の資質向上と、高等学校芸術科書道・中学校国語科教員免許状取得に必要な単位を修得するためのものです。また、生涯学習のための公開講座として位置付け、書道指導者、書道愛好家、一般社会人等の実力養成と実技認定も併せて実施しています。

 
【写真左右】井上清徳(清雅)教授の授業の様子

「先生との距離が近く、細かく指導して頂けた」という受講生の声が多くありました。


【写真】プロジェクターを用いて解説する湯澤聡教授の文字学の授業

講座では、筆を扱う実技科目だけではなく、講義科目も開講しています。毎年、千葉県内をはじめ各地から多くの方に参加していただき、本年度は12科目延べ222名の方が受講しました。そのうち17名が単位認定証を、71名が実技認定証を授与されました。「初めてでもわかりやすく書道を学ぶことができる」「経験者でも改めて自分の書を見直すことができる」といった感想もありました。

 

 

 

書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/09/27 10:36
和洋女子大学では、昭和45年に全国大学で唯一、文部科学省(当時文部省)より免許法認定公開講座としての認可を得て夏期公開講座(書道)がスタートしました。併せて、生涯学習のための実力養成講座としても位置付けられ、今年で開催50周年を迎えることができました。


【写真】記念講演会の様子

この夏期公開講座(書道)50周年を記念する企画として、この夏期講座が担ってきた書写・書道教育、書法・書学の各分野からパネリストをお招きし、パネルディスカッションを行いました。「”書文化”の未来」をテーマに各立場からの意見を発表していただき、パネリストから出された共通点、問題点やその打開策について参加者によるディスカッションを行いました。当日は、学生や書道関係者約150名が参加し、約3時間にわたる講演と討議に耳を傾けました。


【写真】パネルディスカッションの様子

◎パネリスト
東京学芸大学名誉教授 加藤 東陽 先生(書写書道教育の分野から)
静岡大学名誉教授 平形 精逸 先生(高等学校・大学書道教育の分野から)
埼玉大学名誉教授 大橋 修一 先生(日本文化としての視野から)
大東文化大学特任教授 土橋 靖子 先生(書家としての視野から)

◎ファシリテーター
和洋女子大学教授 湯澤 聡

また、記念講演会終了後は本学18階ラウンジにて記念祝賀会を開催しました。記念すべき50周年のお祝いと、50年の思い出を語らう有意義な懇親の場となりました。


【写真】記念祝賀会の様子

祝賀会では50周年を記念して、書道専攻教授・講師の先生方に特別な色紙を制作しました。この色紙は夏期公開講座に連続20年参加していただいた受講生6名に贈られました。受講生の青木美恵子さんは40年連続で夏期公開講座に参加されており、特別賞として書道専攻の井上清徳教授の執筆による色紙が贈られました。

 
【写真左】書道専攻教授・講師が制作した特別な色紙の授与の様子
【写真右】特別な色紙

書道専攻の学びについてはこちらから
投稿者: nihonbungaku 投稿日: 2019/07/08 10:01
和洋女子大学においては、昭和45年に全国大学で唯一、文部科学省(当時文部省)より免許法認定公開講座としての認可を得て夏期公開講座(書道)がスタートしました。併せて生涯学習のための実力養成講座としても開催され、今年度で50周年を迎えることができました。つきましては、下記のとおり記念講演と祝賀の宴を催したく、ご多用とは存じますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。

≪記念講演会の開催≫

【趣 旨】 夏期公開講座(書道)50周年を記念する企画として、この夏期講座が担ってきた書写・書道教育、書法・書学の各分野からパネリストを立てパネルディスカッションを行う。「”書文化”の未来」をテーマに各立場からの意見を発表していただき、次にパネリストから出された共通点、問題点やその打開策についてディスカッションを進める。

【日 時】 令和元年8月7日(水)13:00~15:30
【会 場】 和洋女子大学 西館1-4教室
【内 容】 テーマ「”書文化”の未来」パネルディスカッション
      パネリスト
      東京学芸大学名誉教授 加藤 東陽 先生(書写書道教育の分野から)
      静岡大学名誉教授 平形 精逸 先生(高等学校・大学書道教育の分野から)
      埼玉大学名誉教授 大橋 修一 先生(日本文化としての視野から)
      大東文化大学特任教授 土橋 靖子 先生(書家としての視野から)
      ファシリテーター  和洋女子大学教授 湯澤 聡

【参加費】 無料
      但し、申込み先着順で定員200名に達し次第、締め切らせていただきます。

≪記念祝賀会の開催≫

【日 時】 令和元年8月7日(水)17:00~19:00(受付16:30~)
【会 場】 市川駅周辺(会場は後日出席の方へお知らせします)
【会 費】 6,000円 *式典当日会場受付までお持ち下さいませ。

★各種お申込みはこちらから
 氏名、出欠の有無をご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお送りください。

お問い合わせ
〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1 和洋女子大学 夏期公開講座(書道)事務局
TEL 247-371-1376 FAX 047-371-1938
( 月・木・土 10:00~17:00 )

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