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中国の伝統文化「端午節」イベントを開催しました
6月19日、和洋女子大学のグローバル・ラウンジで中国の伝統文化「端午節(たんごせつ)」をテーマにしたイベントを開催しました。中国人留学生の1年生4名が講師となり、端午節の由来や習慣を紹介するとともに、参加者との交流を通して中国文化の魅力を伝えました。イベントには様々な学科の学生たちが参加し、大学コンソーシアム市川※の加盟校である千葉商科大学からも学生が参加してくれました。学科や大学の枠を超えて交流が広がり、総勢40名の賑やかな時間となりました。
【写真】「端午節」イベント、はじまりました!
イベントでは、実際に中国の伝統的な食べ物「粽(ちまき)」を試食しながら、詩人・屈原(くつげん)の伝説や、端午節に粽(ちまき)を食べるようになった由来、ドラゴンボート競争など、中国で受け継がれてきた文化について留学生からの分かりやすい説明をききました。また、中国では地域によって粽の味が異なり、北方ではナツメやあんなどの甘い粽、南方では豚肉や塩漬け卵黄が入った塩味の粽が親しまれていることも説明され、参加者は実際に粽を試食しながら文化への理解を深めました。
【写真】中国についてのプレゼンテーションの様子。チャイナドレスで登場してくれた留学生も!
写真】中国の伝統的な食べ物「粽」を食べて笑顔になりました
後半は、端午節にまつわる「五毒」をテーマにした「粽投げゲーム」に挑戦しました。紙でできた粽を的に向かって投げ、得点を競うゲームで、会場は大いに盛り上がりました。このゲームには中国の伝統的な「五毒(ごどく)」の考え方を取り入れ、「邪気を払い健康や幸福を願う」という意味も込められています。
【写真】「粽投げゲーム」の様子
その後は、折り紙で粽を作る体験を実施しました。折り方を教えあいながら参加者同士や留学生との会話も弾み、和やかな雰囲気の中で国際交流が進みました。
アンケートでは、「端午節の背景や文化を知ることができて興味深かった」「日本語での説明が分かりやすく、中国文化を身近に感じられた」「ゲームや折り紙が楽しく、もっと中国のことを知りたくなった」「粽がとてもおいしく、いろいろな種類があることを初めて知った」といった感想が寄せられました。また、「留学生が着ていたチャイナドレスが素敵だった」「留学生ともっと仲良くなりたい」「中国に行ってみたくなった」など、留学生との交流を楽しむ声も多く聞かれました。
【写真】イベント終了後にすっかり仲良しになりました
【写真】イベントで大活躍してくれた留学生たち
グローバル教育センターでは、今後もグローバル・ラウンジを拠点として、留学生と交流しながら世界の文化を体験できるイベントを開催し、学生の国際交流や異文化理解を支援していきます。
※大学コンソーシアム市川は、千葉県市川市に所在する5大学が、教育資源や機能等の活用を図りながら幅広い分野で相互に連携協力し、教育研究の質的向上を図り、地域社会の発展に資することを目的として、2018年11月に設立。さらに、市川市の発展を目的とした地域課題の解決に取り組むために、市川市・市川商工会議所と産官学連携包括協定を締結し、大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームを形成しました。
【イベント情報】
7月19日(日)「オープンキャンパス」: 詳細はこちらから
7月以降のオープンキャンパスも申込受付中:詳細はこちらから
7月23日(木)、7月24日(金)、7月29日(水)、7月30日(木)書類作成講座: 詳細はこちらから
8月5日(水)・6日(木)、「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」:詳細はこちら
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