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グローバル教育センター主催「韓国留学報告会を開催しました」

5月21日、グローバル・ラウンジにてグローバル教育センター主催の「韓国留学報告会」を開催しました。国際学部 国際学科4年生の学生が、韓国・祥明(サンミョン)大学での約1年間の留学経験について発表し、多くの学生が参加しました。発表では、留学を決意したきっかけや渡航前の準備、現地での授業や寮生活、日常生活の様子などが紹介されました。韓国の大学では発表やディスカッションの機会が多く、日本との授業スタイルの違いについても興味深い話を話してくれました。また、学園祭やバディプログラムを通じた現地学生との交流、韓国ならではの文化や趣味を楽しんだ経験なども紹介され、参加者の学生たちは熱心に耳を傾けていました。

【写真】昼食をとりながら熱心にメモを取る学生もいました

【写真】韓国での様子を笑顔で語ってくれました

質疑応答では、留学にかかった費用や韓国での生活について多くの質問が寄せられました。韓国と日本の違いについての話題では、韓国語の「눈치(ヌンチ)」という言葉が紹介されました。ヌンチとは「察すべきところは察し、聞くべきところは遠慮せず聞くという考え方です。日本では相手に配慮してあえて聞かないこともありますが、韓国では年齢や会社の役職による上下関係を保つために「しっかり聞く」という考え方があり、コミュニケーションの取り方に違いを感じたそうです。留学を通じて異なる価値観や文化に触れられたことも、大きな学びの一つであると話してくれました。

【写真】韓国語の「눈치(ヌンチ)」について説明をするグローバル教育センターの副センター長 金範洙准教授

【写真】後輩からの質問に丁寧に答えてくれました

報告会終了後も学生たちの質問は続きました。韓国で便利なアプリとして、バスや地下鉄の乗換案内、店舗の口コミ検索などができる「Naver Map」が紹介された他、現地でのSIMカードの購入方法についても話題になりました。また、韓国で流行しているキャラクターグッズやパジャマについての話など、現地での暮らしに関する質問も多く寄せられ、参加した1年生たちは興味深そうに話を聞いていました。

今回の報告会は、留学を考えている学生にとって、実際の留学生活を具体的にイメージできる貴重な機会となりました。グローバル教育センターでは、今後も学生の海外への挑戦を後押しするさまざまなイベントを開催していきます。

【イベント情報】
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