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2026年度 英語コミュニケーション学科「航空・ホテル業界プログラム」第1弾を開催しました!

英語コミュニケーション学科では、在学生を対象とした「航空・ホテル業界プログラム」の実施が2年目を迎えました。このプログラムは、英語コミュニケーション学科の学びの中心である「英語×教養×コミュニケーションの学び」を実社会や将来のキャリアにつなげること、また、在学生と卒業生の繋がりを深め、航空・ホテル業界への就職をめざす学生たちをサポートすることを目的として実施されています。対象となる授業やイベントに参加した学生には、年度末に修了証が授与されます。2025年度には、計8回のイベントを開催しました(昨年度の実施の様子はこちらから)。

■プログラム第1弾「成田空港でグランド・スタッフ(GS)として活躍している卒業生によるミニ講義」
5月18日には、2026年度 第1弾のイベントとして、2025年3月に国際学部 英語コミュニケーション学科を卒業し、現在は成田空港でグランド・スタッフ(GS)として活躍している丸山胡桃さんをお招きし、ミニ講義を開催しました。当日は、丸山さんと同じ企業への内定が決まっている4年生をはじめ、英語コミュニケーション学科国際学科の学生たちが多数参加しました。企画・司会進行は、国際学部 英語コミュニケーション学科 准教授・グローバル教育センター長の内田翔大先生です。

【写真】丸山さんと司会の内田先生。在学生からも質問が数多く出されました

丸山さんは、大学入学の当初から「空港で働きたい」という夢を持っていたそうです。大学2年次の後期からインターンシップを始め、3年次に進路支援センター(現:キャリア支援課)から紹介されて出席した「成田空港見学会・座談会」をきっかけに、現在の就職先に出会いました。
講義では、現在のグランド・スタッフの仕事の業務内容や、仕事のやりがいや就職活動の流れについて、実体験を交えながら分かりやすくお話してくださいました。グランド・スタッフの仕事としては、「カウンター業務」「ゲート業務」「到着業務」の3つを中心に紹介。飛行機を利用したことのある学生たちにとっても身近な仕事であることから、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
その中でも、丸山さんがこれらの業務の「魅力」として挙げていたのが、「臨機応変の対応力が身に付く」ことでした。職場は先輩や同僚方と雰囲気も良く、頼れる先輩もいて楽しい職場環境だそうですが、空港では常に状況に応じて臨機応変な対応力が身につき、それを「魅力」と語る丸山さんの姿からは、社会人としての頼もしさを感じました。
丸山さんは在学中、教職課程にも取り組み、教育実習も経験しました。また、ホテルなどで接客業のアルバイトを重ね、さまざまな背景を持つ方々とコミュニケーションをとる力を磨いたそうです。そのような大学時代の経験は、現在、空港で多くのお客様に接する業務にも自信を与えてくれるといいます。当日は教職課程を履修している学生も参加しており、「いろいろな経験が将来につながる」という丸山さんの言葉に励まされた様子でした。

【写真】在学生たちの質問に笑顔で回答する丸山さん。丸山さんの勤め先に内定が決まった学生と記念撮影

【写真】4年生と星野教授と一緒に話す丸山さん

【写真】丸山さんと内田先生

【イベント情報】
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