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心理

令和8年度 心理学科「卒業論文構想発表会」を開催しました

4月21日、心理学科の新4年生が卒業論文の構想を発表する「卒業論文構想発表会」をPC-2・PC-3教室で開催しました。一人1分間という発表時間の中、卒業研究の研究内容についての「問題と目的」、「方法」などを各自でレジュメにまとめ、それをもとに発表を行いました。

【写真】スクリーンを見ながら熱心に発表を聞く、新4年生たち

発表の後は、心理学科の先生方から講評をいただきました。

発表の後は、心理学科の先生方から講評をいただきました。

【写真】鈴木 公啓教授による講評の様子

【写真】藤原 健志准教授による講評の様子

【写真】那須 里絵助教による講評の様子

【写真】市村 美穂助教授による講評の様子

【写真】小沢 哲史教授による講評の様子

【写真】池田 幸恭教授による講評の様子

先生方からは「研究テーマの着眼点がすばらしい」、「この時代、世代ならではの発想、感覚が研究テーマに反映している」といった研究テーマへの評価や「計画的に取り組みながらも、研究を楽しみながら進めてほしい」、「研究をすすめるにあたり疑問や問題がでたときは、遠慮なく教員に相談してほしい」といった温かい言葉がありました。
卒業研究のスタートとなる「卒業論文構想発表会」を経て、これから学生たちは、卒業論文の完成をめざし、データ分析や論文執筆に取り組んでいきます。


心理学科では体験による学びを重視し、「できる」「わかる」「ためす」という学びのサイクルを大切にしています。
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