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「雁鴻会記念展 ~50年のあゆみ~」開催報告
和洋女子大学 日本文学文化学科 書道専攻の卒業制作展である「雁鴻会書展」は、2026年に50周年という節目を迎えました。これを記念し、3月に「雁鴻会記念展~50年のあゆみ~」を開催いたしました。
本展では、歴代の卒業生による作品を一堂に展示し、雁鴻会書展のこれまでの歩みを振り返ると共に、世代を越えて受け継がれてきた書の文化をご紹介しました。また、名誉教授 福島林邨先生の遺墨展も併催し、多くの方にご高覧いただきました。
【写真】雁鴻会記念展の様子
会場では、久しぶりに顔を合わせた卒業生同士の再会が各所で見られ、懐かしさと喜びにあふれた和やかな雰囲気に包まれました。先生方との再会を喜び、語り合う様子も印象的で、世代を越えた交流の場となりました。
【写真】福島林邨先生遺墨展の様子
展覧会の最終日には、和洋女子大学にて、書道専攻施設を中心としたキャンパスツアーを実施しました。キャンパスツアーは10時と13時の2回実施し、計31名の参加がありました。ツアーでは、今年度の卒業生が施設紹介を担当し、書道室をはじめとする大学の各施設について、書道専攻の学びの環境や特色を丁寧に説明しました。
大学校舎である、東館の建設以前にご卒業された方々からは、施設の充実ぶりに驚きの声も聞かれました。
【写真】キャンパスツアーの様子
また、展覧会終了後には懇親会を開催しました。懇親会では世代を越えた交流が一層深まり、記念撮影なども行われ、終始和やかな時間となりました。
【写真】懇親会の様子
「雁鴻会記念展 ~50年のあゆみ~」では、卒業生作品118点、名誉教授 福島林邨先生の遺墨作品16点、歴代の書道専攻専任教員および現職非常勤講師による賛助作品16点の、計150点を展示しました。
会期中(3月17日~3月21日の5日間)には、延べ249名の方にご来場いただきました。
本記念展は、雁鴻会の50年にわたる歩みを振り返るとともに、書道専攻における教育の積み重ねと、その成果を広く発信する機会となりました。今後も日本文学文化学科 書道専攻では、書の文化の継承と発展に寄与する取り組みを継続してまいります。
和洋女子大学 日本文学文化学科は次の3つの専攻から成り立っています
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