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初めての「幼稚園実習」に向けて ― 仲間の視点から得る気づき
こども発達学科では、幼稚園教諭や保育士になるために、4年間で5回の実習を経験します。6月には、2年生が初めての幼稚園実習に参加します。実習に向けて、実習直前の授業で、プレイルーム※で数人ずつのグループに分かれて模擬保育を行いました。読み聞かせや手遊びなどを実践した後は、お互いの工夫や良かった点を伝え合いながら、実習に向けた学びを深めていきました。
※こども発達学科の施設で広々としたフローリングの実習室。表現活動や模擬保育などの実習や、地域の子育て支援などにも利用します。オープンキャンパスの施設ツアーで見学できます。
【写真】指導案の一部
【写真】練習風景
実習では、大学で学んだことを実際の保育の場で確かめていきます。仲間との学び合いで得た気づきも、その後の授業や実践的な学びへとつながるはず。学生たちは4年間を通して、子どもを見る視点を少しずつ広げていきます。
