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イベント

日本文学:文学 一般・地域

6月27日(土)、和洋文化講座「詩人平木二六の晩年と市川周辺の風土」を開催します

日本文学文化学科小堀洋平教授が、大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームの協力を得て、大人の学び舎 大黒家の「和洋文化講座」にて、『詩人平木二六の晩年と市川周辺の風土』を開催します。平木二六は、早くから芥川龍之介に才能を認められ、堀辰雄や中野重治らと1920年代に雑誌『驢馬』の同人として活躍した詩人です。平木は晩年、この市川で療養生活を送りながら、自身の身辺と心情を作品に綴りました。本講座では、知られざる詩人平木の創作活動を概観したうえで、市川との関わりを紹介します。

【日 時】2026年6月27日(土)13:30~15:00
【会 場】大人の学び舎 大黒家
【アクセス】千葉県市川市八幡3-26-5
        京成線「京成八幡」駅下車 徒歩1分  
        JR総武線「本八幡」駅下車 徒歩7分 
        都営新宿線「本八幡」駅下車 徒歩5分
【受講料】大黒家 会員:1,500円(税込)
                          一般:2,000円(税込)           
【定 員】12名
【持ち物】筆記用具
【主 催】大人の学び舎 大黒家
【申 込】大人の学び舎 大黒家のホームページをご覧ください。


【講 師】小堀洋平(こぼりようへい)
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。早稲田大学助手・次席研究員(研究院講師)、皇學館大学助教・准教授を経て、現在、和洋女子大学教授。専門は、日本近代文学。「田山花袋 作品の形成」 「田山花袋「残雪」と同時代―主人公における矛盾の問題―」 「太田玉茗「桂園和歌論」の位相―大西祝およびハルトマンとの関連から―」などの著書がある。
 

また、本講座は「大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム」講座です。
原則、市川市民(市川市在住者・在勤者・在学者)を対象としています。

「大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム」とは、千葉県市川市に所在する5つの高等教育機関が、教育資源や機能等の活用を図りながら幅広い分野で相互に連携協力し、教育研究の質的向上を図り、地域社会の発展に資することを目的として、2018年11月に設立しました。
 

【お問合せ】
産官学・地域・生涯教育センター 
E-mail:renkei(a)wayo.ac.jp

*(a)の部分を@に置き換えてください。