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「京成電鉄 宗吾車両基地キッズフェスタ」に学生たちが参加しました
【学生活動】
産官学・地域・生涯教育センターでは、地域社会や企業と連携したボランティア活動・実践的な学びの機会を、学生たちに提供しています。
4月25日に、 「京成電鉄 宗吾車両基地キッズフェスタ 」が宗吾車両基地(千葉県印旛郡酒々井町)にて開催され、和洋女子大学の学生たちがボランティアとして運営に参加しました。
今回のイベントは、京成電鉄株式会社が実施する「京成グループお客様感謝イベント2026」の一環として開催されたもので、事前応募された方の中から抽選で選ばれた約2,000名の来場者が、普段は立ち入ることのできない車両基地内でさまざまな体験企画を楽しみました。当日は、クレーンによる車両吊り上げ作業の見学や、京浜急行電鉄株式会社とのタイアップによる車両展示、京急電鉄公式マスコットキャラクター「けいきゅん」の登場など、家族連れを中心に大きな賑わいを見せました。
【写真】イベントの様子
【写真】公開された車両
和洋女子大学から参加した学生たちは、来場者の受付対応や会場内の案内、体験コーナーの運営補助などを担当し、子どもたちや保護者の方々と積極的に交流しました。参加した学生からは、「学年や学科、学校の違う様々な人との関わりが出来てとても良い経験ができた」「普段から利用する京成電鉄だが、初めて見る電車や普段見ることの出来ない部分を見ることができ、自分もキッズに戻ったように楽しみながらボランティアをすることができた」「地域や企業と連携したイベントに関われて有意義だった」といった声が聞かれました。
和洋女子大学の産官学・地域・生涯教育センターでは今後も、地域社会や企業と連携したボランティア活動・実践的な学びの機会を通じて、学生の社会性や主体性を育む取り組みを推進してまいります。
