メニュー 閉じる

トピックス

一般・地域

令和7年度 和洋女子大学と市川市との包括協定推進協議会を開催しました

2026年3月17日、和洋女子大学は市川市と連携、地域貢献と双方の発展を目的とした「包括協定推進協議会」を本学の東館16階会議室にて開催しました。本協議会では、出席者による挨拶に続き、運営要項の改正について協議を行うとともに、令和4年度から令和7年度までの連携事業の報告が行われ、その後、活発な意見交換が行われました。
市川市の田中市長からは、支援事業「いちカレ」の継続に加え、市民一人ひとりの健康寿命の延伸に向け、大学との連携をさらに強化していきたいとの発言がありました。具体的には、朝食や睡眠の重要性など、日常生活に密接した健康づくりの視点が共有されました。
また、本学には多様な専門分野の教員が在籍していることから、市川市民の課題解決や生活の質の向上に貢献していきたいとの意見が出され、大学と地域が連携した取り組みの重要性が再確認されました。

【写真】市川市・和洋女子大学包括協定推進協議会の出席者で記念撮影

和洋女子大学と市川市の包括協定は、主に教育・文化・福祉などの分野において相互に協力し、人材育成および地域社会の発展に寄与することを目的としています。本協定は平成21年度に締結され、本年で17年目を迎えます。

<令和7年度実績報告42事業>
  1. 医療・健康・福祉に関すること(21事業)
  2. 文化・国際に関すること(1事業)
  3. 生涯学習に関すること(3事業)
  4. 環境に関すること(3事業)
  5. まちづくり・産業振興に関すること(3事業)
  6. 災害に関すること(8事業)
  7. その他(3事業)