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荒天による休講の判断(気象警報の確認方法)

2026年度後期の運用について(前日判断の追加)

近年の台風や集中豪雨、大雪などの自然災害の激甚化及び交通機関の計画運休などの状況を鑑み、2027年度へ向けて、緊急時の休講等について見直しを行っています。
2026年度後期については現状の履修ガイドの「緊急時の休講の扱い等」のうち、気象警報が発令された場合の休講の判断に加えて、学長の指示のもと、教務部門長が前日に 判断する基準を設けて運用します。
千葉県北西部(東葛飾・千葉中央、印旛の全地域※)において、気象情報、防災気象情報及び公共交通機関の運行状況等を総合的に勘案し、学生及び教職員の安全な通学が困難となることが事前に予測される場合、授業実施に関して下記の通り周知いたします。

判断時期 授業実施判断の周知
① 前日正午まで 大学ホームページにて周知
② 前日17時まで 前日正午以降の状況を勘案し、授業実施の判断が①と異なる場合、大学ホームページにて周知
③ 前日17時までに特段の周知がない場合 履修ガイドに記載の通り、荒天による休講の判断は、気象庁WEBサイトの気象警報の発令によって各自で行ってください。(確認方法は、以下の「気象警報発令時の休講の扱い」に記載しています)

気象警報の確認方法

気象警報発令時の休講の扱い

千葉県北西部(東葛飾・千葉中央、印旛の全地域※)に暴風・大雨・洪水・大雪警報(レベル3以上)のいずれかが発令された場合は、次のとおりとします。気象警報による休講は各自で気象警報を確認し、判断してください


※対象区域以外の気象警報により通学ができない場合は、後日、担当教員にその旨を申し出ること。
※全地域とは、東葛飾(市川市・船橋市・松戸市・野田市・習志野市・柏市・流山市・八千代市・我孫子市・鎌ヶ谷市・浦安市)、千葉中央(千葉市・市原市)、印旛(成田市・佐倉市・四街道市・八街市・印西市・白井市・富里市・酒々井町・栄町)の3地域にわたる全市町村。

気象警報 授業の取扱い
当日午前6時までに警報解除 平常どおり授業を行う
当日午前6時現在警報発令中 1・2時限の授業は休講とする
当日午前10時現在発令中 午後のすべての授業は休講とする

気象警報の確認方法

  1. パソコン・スマートフォン等で、気象庁WEBサイトを検索。
  2. 千葉県北西部全域の気象情報を確認する。
    気象庁>防災情報>気象防災(気象警報・注意報)>全国一覧>都道府県選択>千葉県
  3. 千葉中央・印旛・東葛飾の全域にわたり、「大雨(洪水)、大雨(土砂)、洪水、大雪」に警報・特別警報のマークがついているかを確認する。

    ※下記画像では「警報(赤)、特別警報(紫・黒)」となっているが、「警報(赤)→レベル3警報、特別警報(紫・黒)→レベル4危険警報、レベル5特別警報」と読み替えること。