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子どもの表現のあり方を理解し、専門的な知識・技能と表現力を身につける「保育内容 表現」(授業紹介No.4)

家政福祉学科で保育士資格をめざせるのが、児童福祉コースです。今回は、児童福祉コース2年次の保育士課程科目「保育内容 表現」を紹介します。指導教員は弓削田綾乃准教授です。

この授業では、子どもの自由で豊かな感性に働きかけ、多様な社会で生きる共創(コ・クリエイト)の能力を育むための知識と実践力を学びます。テーマは、身近な自然や音、絵本などとの出会いと創造。一人ひとりの心を耕して、種をまくと、「表現したい!」という思いがあふれ出てきます。その思いをつなげるのが、即興的なダンスや劇、描画などです。子どもの発達や環境などの理論とも照らし合わせて、「どんな題材がいいかな?」「どんな声がけがいいかな?」と考えを出し合います。授業では、子どもになったり、保育者になったりを繰り返しながら、双方の立場から考えて行動できるよう心がけています。

 
【左写真】影の性質を探りながら、影絵劇を創作しました
【右写真】絵本の世界をからだで即興表現「海の生きものに変身!」の一場面


【写真】「どんな言葉が響くかな?」と考えながら、他者の創作のコメントをします

 
【写真】みんなで考えた展示法を試して、「一人ひとりが輝くには?」を考えました


【写真】鳴子おどりや盆踊りに挑戦!田植えや漁の動きが出てくる踊りを通して、日本の伝統文化と出会いました

授業では、福祉の現場や家庭科教育などでの活用を考える場面も。家政福祉学科ならではの保育士をめざして、みんなで研鑽中です!


家政福祉学科では、中学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭一種免許状(家庭)の取得をめざす学生たちを応援しています。
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