メニュー 閉じる

教員紹介

教員詳細

家政福祉学科

大日 義晴

(だいにち よしはる)

職名 准教授
大学所属 家政福祉学科
主な担当科目 家族関係学、社会変動と家族、家族とジェンダー

研究室・ゼミ紹介

本ゼミでは、近年における家族に関する様々なトピックを主要なテーマとしています。家族社会学・ジェンダー研究・ストレス研究の視点から、われわれが家族と関わる上で経験する諸問題について検討します。

「他者に対する想像力を大切にしてください。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 首都大学東京大学院人文科学研究科社会行動学専攻博士後期課程単位取得満期退学
日本女子大学人間社会学部助教、西武文理大学サービス経営学部専任講師
専門分野 家族社会学、福祉社会学、医療社会学
現在の研究課題 婚姻上の地位とメンタルヘルス
食物アレルギー児の養育におけるストレスと対処
福祉制度利用にともなうスティグマ
研究業績(主要3点)
  • 「ネットワークの構造とその変化:『家族的関係』への依存の高まりとその意味」『日本の家族1999-2009: 全国家族調査「NFRJ」による計量社会学』東京大学出版会: pp69-90, 2016年(大日義晴・菅野剛による共著).
  • 「里親にとって里子は『家族』か?」『家族社会学研究』32(1): pp33-46, 2020年.
  • 「食物アレルギーのある子どもの子育てにおける道徳性の二重化: 『食べて治す』という医学的知識は母親に何をもたらすのか」『保健医療社会学論集』32(2): pp90-100, 2022年(松木洋人・大日義晴による共著).
社会的活動 日本家族社会学会、日本社会学会、福祉社会学会、日本保健医療社会学会、家族問題研究学会、日本社会福祉学会 
趣味 散策、映画鑑賞
研究者情報システム http://kenkyu-web.wayo.ac.jp/Profiles/16/0001540/profile.html
その他