メニュー 閉じる

教員紹介

教員詳細

健康栄養学科

鈴木 敏和

(すずき としかず)

職名 教授
大学所属 健康栄養学科
主な担当科目 生化学II、生化学実験Ⅰ、生化学実験Ⅱ、基礎化学
大学院 【大学院所属】
総合生活研究科 総合生活専攻
【指導可能なテーマ】
・カルニチン、コエンザイムQ10などの非必須栄養素の健康への効果
・栄養素吸収の個人差と遺伝子一塩基多型の関連
・食品成分の抗炎症、抗肥満、抗ガン効果およびその機構解析

研究室・ゼミ紹介

がん・老化および生活習慣病の分子メカニズムを研究しています。また、抗老化や生活習慣病の予防や改善に役立つ食物由来成分の探索とその分子機序の研究も行っています。
先生からのメッセージ:「『学習=楽習』をモットーに試行錯誤の毎日です。楽しく学べる環境を一緒につくっていきましょう。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 千葉大学大学院薬学研究科総合薬品科学専攻博士後期課程修了
博士(薬学)
千葉大学大学院医学研究院 助手・助教
専門分野 生化学、分子生物学、細胞生物学
現在の研究課題 非必須栄養素の摂取と健康に関する研究
健康長寿と栄養
肥満に伴う雄性不妊のメカニズム
研究業績(主要3点)
  • Anti-obesity Effects of Matoa(Pometia pinnata) Peel Powder in High-Fat-Diet-Fed Rats. Molecules 2021; 26(219, 6733. doi: 10.3390/molecules26216733
  • CYP7A1, NPC1L1, ABCB1 and CD36 polymorphisms are associated with increased serum Coenzyme Q10 after long-term supplementation in women. Antioxidants 2021; 10, 431. doi: 10.3390/antiox 10030431
  • Miso soup consumption enhances the bioavailability of the reduced form of supplemental Coenzyme Q10. J Nutri Metab. 2020; 534986. doi: 10.1055/2020/5349086
社会的活動 日本生化学会会員、ダヴィンチマスターズ委員、Journal of Nutrition and Metabolism 編集委員、日本臨床栄養協会評議員
趣味 バドミントン、エアロビクス、旅行
その他 研究室ホームページ:https://wayonutrsuzukilab.wixsite.com/biochem

和洋女子大学 研究者情報 ▶