メニュー 閉じる

教員紹介

教員詳細

服飾造形学科

山本 高美

(やまもと たかみ)

職名 准教授
大学所属 服飾造形学科
主な担当科目 被服構成学演習、被服製作実習、服装の科学

研究室・ゼミ紹介

専門は被服構成学・教育工学で、現在は3Dスキャナを用いた人体計測データを用いた、アパレルCADによるパターン作成、およびトルソーの開発を行っています。そのデータを用いた、ドレスなどの密着衣料等を研究課題としています。その他、立体裁断等による構築的な衣装,皮革・毛皮等を用いた作品の指導も行っています。

「現代社会のICT化により、アパレル業界でもCADが導入されて久しい。また、現在では3Dスキャナでの人体計測、3Dプリンタでの物づくりが行われるようになっている。先進的な知識や技能を得て、豊かな生活が送れるよう頑張りましょう。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科博士後期課程修了 博士(理学)
織田デザイン専門学校(洋裁)教員、和洋女子大学、助手、講師
専門分野 被服構成学(洋裁)、教育工学
現在の研究課題 被服構成学教育におけるICT化、3D人体計測データによるアパレルCAD用いた教材開発・トルソーの開発、他
研究業績(主要3点)
  • 「アパレルCAD教育システムの開発」風間書房,東京(2009).
  • 山本高美, 中山雅紀, 桂瑠以, 坂元章, 藤代一成,3D人体計測データ分析に基づくスカート原型デザインシステムの開発,芸術科学会誌, Vol.14, No,1, pp. 9-19 (2015).
  • Takami Yamamoto, Masanori Nakayama, Rui Katsura, Akira Sakamoto, Issei Fujishiro, “Development of a Pants Pattern Design System Based on 3D Body Data Analysis,” IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing, Vol.3, No.2, pp.114-124 (2015)
社会的活動 日本家政学会会員、日本繊維製品消費科学会会員、日本人間工学会会員、日本感性工学会会員、日本衣服学会会員、服飾文化学会会員、日本家庭科教育学会会員、日本産業教育学会会員、情報処理学会会員、画像電子学会会員、芸術科学会会員、日本図学会会員、日本教育工学会会員、教育システム情報学会会員
趣味 被服製作(洋裁)、ネットショッピング、プロ野球観戦
研究者情報システム http://kenkyu-web.wayo.ac.jp/Profiles/1/0000087/profile.html
その他 http://www.a-cad.net/