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オーラゼミに所属する英語コミュニケーション学科4年生が「ディベート&ディスカッション」授業に参加しました

1月22日、オーラゼミに所属する英語コミュニケーション学科の4年生が、「ディベート&ディスカッション」の授業にゲストとして参加し、英語で卒業論文の発表を行いました。この授業では、英語で多様なテーマについて討論し、相手の意見を尊重しながら国際的なコミュニケーション能力の向上をめざします。
オーラゼミは、英語力の高度な運用をめざす「英語強化ゼミ」で、在籍する学生たち全員が英語で卒業論文を執筆し、英語によるプレゼンテーション発表を行うことを特色としています。今回のゲスト訪問は、下級生との交流を通して学びや経験を共有し、授業や今後の学びを身近に感じてもらうことを目的として行われました。

【写真】オーラ先生とゼミ生たち

当日はまず、4年生が各グループを訪れ、下級生と一緒に大学での学びや学校生活、就職活動についての意見交換を行い、交流を深めました。下級生からは、「今の時期にやっておいた方がよいこと」や「面接対策の方法」などの具体的な質問に加え、「めざす業界がなかなか絞りきれない」「思ったように進まず、焦りを感じている」といった率直な悩みも多く寄せられました。4年生はそうした不安に対して、自身の経験を振り返りながら、失敗や迷いも含めて共有し、1人ひとりに寄り添いながら親身にアドバイス。この交流を通して、下級生にとっては将来を考える上での道筋を得る貴重な機会となりました。

【写真】グループに分かれて、オーラゼミの4年生と下級生たちが交流する様子

その後、4名のオーラゼミ生が、それぞれの研究テーマについて英語でプレゼンテーション発表を行いました。

<発表タイトル>

  •  Improving LGBTQ Rights and Marriage Equality in Japan
  • What Makes Us Happy: How Our Concepts of Happiness Have Changed over the Past 50 Years
  • The Complexity of Political Correctness: Comparing the Current Situation in Japan and the United States
  • Books and Humans

いずれの発表も、社会的課題や人間の価値観に深く切り込んだテーマ設定のもと、さまざまな調査と考察を踏まえて構成されており、論理展開や英語表現の正確さ、説得力のあるプレゼンテーションが印象的でした。自身の考えを英語で的確に伝える姿が見られ、日頃のゼミでの学びの成果が感じられました。発表には英語コミュニケーション学科のリック・ロマンコ教授も加わり、英語でのプレゼンテーションについて講評が行われました。「内容の深さや英語運用力の高さが際立っており、非常に完成度の高い発表であった」と評価され、学生たちのこれまでの学習の積み重ねが強く感じられる時間となりました。

【写真】オーラ先生とリック・ロマンコ教授、学生たちで撮影!

今回の取り組みは、学年間の交流を深めるとともに、英語による高度なコミュニケーション力や、将来を見据えた主体的な学びの重要性を再認識する貴重な機会となりました。

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