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教員紹介

教員詳細

英語コミュニケーション学科

坪野 圭介

(つぼの けいすけ)

職名 助教
大学所属 英語コミュニケーション学科
主な担当科目 英語圏文学Ⅱ、翻訳入門、アメリカ文化社会論

研究室・ゼミ紹介

ゼミではおもに英語圏の小説・映画・ドラマなどを分析する方法を学びます。色々な作品に触れて、どんな作品に自分が「興味」をもつのか、その「興味」をどのように掘り下げていけるか、どうすればその「興味」を自分以外のひとと共有できるのか、一緒に考えていきましょう。

「心を動かされるものをぜひ大事にしてください。なぜ自分の心が動いたのか知るためには、たくさん考えたり、読んだり、書いたりする必要があるでしょう。その過程をサポートしたいと思っています。」

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了 博士(文学)
ニューヨーク大学英文科客員研究員(フルブライト・プログラム)
東京大学多文化共生・統合人間学プログラム特任研究員
専門分野 アメリカ文学・文化
現在の研究課題
  • ニューヨークを中心とした北米の都市文学・文化
  • 遊園地、摩天楼、電灯など都市の構造物の表象研究
研究業績(主要3点)
  • 「『街の女マギー』における「見ること/見られること」――メロドラマ的空間としての19 世紀末バワリー」『Strata』27号(2013)
  • 「機械装置に運ばれること――『シスター・キャリー』の身体運動」(『れにくさ』5号(2014))
  • 「形式は機能に従う――詩人カール・サンドバーグと建築家ルイス・サリヴァンの摩天楼」『れにくさ』8号(2018)
社会的活動  
趣味 音楽を聴く(時々つくる)こと、短歌を読む(時々つくる)こと
研究者情報システム http://kenkyu-web.wayo.ac.jp/Profiles/14/0001353/profile.html
その他 訳書にパトリシア・ハイスミス『サスペンス小説の書き方』(フィルムアート社、
2022年)、ベン・ブラット『数字が明かす小説の秘密』(DU BOOKS、2018年)、
共訳書にエミリー・アプター『翻訳地帯』(慶應義塾出版会、2018年)、デイヴ
ィッド・シールズ&シェーン・サレルノ『サリンジャー』(KADOKAWA、2015年)
など。