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2019/12/05

イオンタウンユーカリが丘で「『おうちで科学』~食べ物とからだのふしぎ~」を開催しました。

11月17日(日)、イオンタウンユーカリが丘で科学実験講座「『おうちで科学』~食べ物とからだのふしぎ~」を開催しました。担当したのは健康栄養学科の多賀昌樹准教授とゼミ学生の5人です。

講座では小学校4・5・6年生を対象に、栄養素の中でも歯や骨になっているカルシウムについて、食べ物を使って2つの科学実験を行いました。1つ目は、『フルーチェ®はなぜプルプルになる?』の実験です。普通は牛乳で作るフルーチェ。なぜ固まるのかを様々な材料で調べました。実験に使用したのは普通の牛乳、カルシウム入りの牛乳、日本の軟水、フランスの硬水。そして一番プルプルになったのはカルシウム入り牛乳でした。なんとフランスの硬水でもプルプルに!2つ目は、昆布やメカブの成分である「アルギン酸ナトリウム」をカルシウムの力でカプセルにする実験です。昆布やメカブのどろどろ成分は、主に「アルギン酸ナトリウム」。この液をカルシウム溶液に滴下すると、丸いカプセルができます。これを持ち帰り用容器に入れて、オリジナルのカラフルなカプセルを作成しました。

参加した12名の小学生と保護者10名、合計22名の方々は、カルシウムの実験を通して、カルシウムの働きや、骨のこと、カルシウムの多く含まれる食べ物について、楽しく学びました。身近な食べ物を使い、味覚や視覚、触覚など様々な感覚を駆使した実験講座には「工作を作ったり実験をしたから楽しかった」、「やったことがなかった事が出来たからすごく楽しかった」、「とても勉強になった」などの感想が寄せられました。
 
 
 
  
 写真:講座の様子


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