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2018/08/29

いちかわ市民アカデミー講座「食品の安心・安全 ~安心にいくらかけますか?~」を開催しました

8月18日、いちかわ市民アカデミー講座(注1)第3回「食品の安心・安全 ~安心にいくらかけますか?~」を開催しました。講師は健康栄養学科の中島肇教授です。
 

写真:講師の中島教授

講座では、まず「安全な食品」と「安心できる食品」の違いを説明。そして食品の安全性確保に関する様々な取り組みと、それにかかる「安心にかかるコスト」を図表や写真、データなどで具体的に示しました。食品の安全を確保する仕組みとして、従来型の製品抜き取り検査に変わる手法として2020年の東京オリンピックまでに導入が義務化されたHACCP(ハサップ:危害分析重要管理点の意)について解説を行いました。HACCPは食品の危害分析を予め行い、その工程を重点的に監視・記録する仕組みで、それにより全製品の安全を確保するものです。
43名の受講生の方々には、身近な食品・食材に向き合うための、食品衛生の詳しい知識を得られた講座となりました。
 

 写真:講座の様子

 次回のいちかわ市民アカデミー講座は9月1日(土)、テーマは「日本語は大丈夫か? ~コミュニケーションの安全度~」、講師は本学名誉教授の岩下裕一氏です。

(注1)「いちかわ市民アカデミー講座」・・・市川市内の3大学(昭和学院短期大学、和洋女子大学、千葉商科大学)がそれぞれの施設と講師を提供して開催する、市川市主催の講座です。受講生は約1年をかけて各大学10回の講座と3大学交流講座(自由受講)を受講し、新しい知識の習得をめざします。


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