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2017/11/08

出張講座プログラム「パラリンピックは社会を変える力がある」を開催しました

10月30日、平成29年度出張講座プログラム「パラリンピックは社会を変える力がある~パラリンピックの歴史と今」を開催しました。講師は桐蔭横浜大学の田中暢子准教授です。

 
写真:講師の田中氏

出張講座プログラムとは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が連携大学に実施する講師派遣事業です。本学では2016年6月に組織委員会と連携協定を締結しています。

 
写真:講座の様子

 
講座は、家政福祉学類の専門科目「リハビリテーション論」(担当:髙木憲司准教授)内で行われ、履修生の4年生22名と、教職員数名が聴講しました。
田中講師は、自身の経験をもとに障害者の現実と可能性を紹介し、映像やクイズ、ワークを織り交ぜながらパラリンピックの歴史と競技を解説。そしてロンドン・リオデジャネイロのパラリンピックから東京へ続く現在の流れを概観し、時間いっぱいまで熱意ある口調でポジティブに学生達たちに語りかけました。
学生たちからは、「1940年のグットマン博士が病院の人達と運動会をするという行動が初めてのパラリンピック だったなど、障害者だから何もできないと健常者が決めつけず、逆に何ができるのか、田中先生が強くおっしゃっていた、可能性を考える事が大切であると学ぶことができました」、「両うでがなくても、アーチェリーや水泳、卓球など様々なスポーツができるんだなと思いました。-中略-今日一日ですごく障害に対して考え方が変わる事ができました。良い時間でした」、「今回の学びを通して、私たちにもできることを少しづつ考えて、東京のパラリンピックではなにかしらの関わりが持てればいいなと思います」などの感想が寄せられました。

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