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2015/11/06

服飾造形学類の中川愛理沙さんがミス・インターナショナル世界大会で受賞!

11月5日、グランドプリンスホテル新高輪において、第55回ミス・インターナショナル世界大会「Beauty Pageant 2015」が開催され、和洋女子大学 服飾造形学類2年 中川愛理沙さんがミス日本として出場。ミス・ナショナルコスチュームを受賞しました。
ミス・インターナショナルは、「国際社会への貢献」を目指す世界各国の“美の親善大使”が集い、交流を深める目的で開催され、第1回の大会は1960年にアメリカのカリフォルニア州ロングビーチで開催されました。第55回となる今大会では、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、オセアニアなど、70の国や地域からそれぞれのミスが集まり、民族衣装、水着、イブニングドレスの着用やスピーチを行い、14名の審査員によって審査が行われました。

民族衣装の一次審査で、中川さんは和服姿で登場。「Miss Japan!」のコールに応え、桜の小花が散りばめられたシックな黒の打掛に手を添えつつ、静かにランウェイを進みます。立ち止まり、打掛の前を開くと、そこには満開の桜が! 一見シンプルに見える黒の打掛の裏地には艶やかな桜が描かれており、下に着ている着物の桜とまるで続き絵のように見えるという、まさに「静から動」といえる演出に、会場からは歓声が上がりました。
グランプリは惜しくも逃したものの、この民族衣装審査における着物の着こなしが評価され、中川さんはミス・ナショナルコスチューム賞を見事、受賞しました。

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