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Topics:キャンパスライフ

2020/09/03

【寮生インタビュー vol.5】大学生活の学びがより充実したものになるように有意義に過ごしていきたい

千葉県市川市に位置する和洋女子大学には、千葉県内はもとより県外からも多くの学生が通っています。自宅から通っている学生、一人暮らしの学生、寮で生活する学生、様々なライフスタイルがありますが、ここでは寮生のインタビューを紹介します。

「家庭科教諭の免許取得をめざしています!」

石野 桃花さん
家政学部 家政福祉学科3年
茨城県 私立大成女子高等学校出身

■寮生活の良さを教えてください
入寮当初は、寂しさや不安に耐えきれずに涙を流すこともありました。でも優しい管理人さんや先輩、同じ境遇の友達が一つ屋根の下にいる恵まれた環境である寮での暮らしのおかげで、短期間で安定したライフスタイルを築くことができました。寂しさや不安を乗り越え、様々なことに自立できた現在は、入寮当初と比べ一回りも二回りも強く成長できた気がしています。日曜日以外は決まった時間に、おいしく栄養バランスの良い食事が提供されるので、「今日の献立は何かな?」と私の中では日々の小さな楽しみになっています。入学して3年半が経ちますが、授業に一回も遅刻したことがないのは、日頃から寮のおかげで規則正しい生活ができている成果だと思っています。

■和洋女子大学への進学を決めた理由は?
大学進学にあたり、複数校のオープンキャンパスに参加したのですが、和洋女子大学の和やかで伸び伸びとした雰囲気に魅力を感じ、進学を決めました。また、私が所属する家政福祉学科は、「食と福祉」「衣と家族」「住と保育」など、自分の関心の高い分野を自由に組み合わせて履修ができることに加えて、実習や実践科目や取得できる資格が多く、自分の学びたい内容を深く掘り下げて専門性を磨くことができるため、絶対にこの学科に入りたいと思いました。また、高校時代の気品溢れる恩師の母校ということもあり、和洋女子大学へ進学すれば、恩師のような気品ある女性になれるような気がしました。そして、キャンパスだけではなく、寮も綺麗で、食事や各部屋にお風呂やトイレが付いているという点も、和洋女子大学進学への大きな決め手となりました。

 
【写真左右】いつもお世話になっている管理人の方と食堂にて
【写真右】いつも学生たちで賑わう食堂ですが、現在、食事は各自の部屋で

 
【写真左】洗濯室には複数の洗濯機と乾燥機が完備!
【写真右】玄関はオートロックで安心です

■いま、頑張って取り組んでいること
私は現在、フードスペシャリストと家庭科教員免許状の取得に向けて精進しています。3年生の後期にフードスペシャリストの受験と、教員免許状取得に必要な介護等体験を予定しており、4年生になると教育実習を行います。3年生の前期である現段階から、すでに着々と準備を進めており、その分だけ不安も着々と押し寄せて来ていますが、自分の将来の為に、より実になる経験となるよう精一杯取り組もうと思っています。また、現在、八幡寮の寮長を務めており、クリスマス会等の企画や運営を行ったり、寮生がより快適に過ごすことができるよう、学生課の職員の方たちや寮母さんと連携をとらせていただきながら工夫を凝らしたりしています。さらに、所属しているサークルの「わよ*てら」でも役職に就いているので、大学生活、寮生活、サークル活動の両立が大変な時もあるのですが、寮の最寄駅である本八幡駅はとても交通の便が良い為、様々なところを散策してリフレッシュしながら頑張っています。

■和洋女子大学のここが好き!
1つ目は学術情報センター(旧メディアセンター)です。西館の4階から6階まであって広々とした空間になっており、本や文献、各階ごとに勉強ができるスペース等が充実している為、集中して作業を行いたい際には必ず寄ります。また、学術情報センター内にある「なごみ」というスペースは、喫茶店のような雰囲気になっており、本を読みながらお茶を飲んだり話をしたりすることもできます。私も友達も「なごみ」がお気に入りで、空きコマ等によく利用しています。2つ目は印刷が無料であるところ! 授業で使用するレジュメや、作成したレポート等を印刷することが頻繁にあるのですが、カラー印刷まで無料で行うことができる為、本当にありがたく思っています。3つ目は西館、東館、南館、北館が二階の連絡通路ですべて繋がっているところです。家政福祉学科は特に学びの分野が様々である為、この4つの校舎を移動する機会が多いのですが、一度も外に出なくても移動することができるので、雨天時や強風時の際はとても助かっています。

■将来の目標や夢を教えてください
私の将来の夢は、家庭科教諭になることです。家庭科は、家庭の事情が大きく反映される授業です。例えば、衣服が綻んでしまった場合、自分で繕う家庭もあれば、親が繕ってくれる家庭、処分して新調する家庭もあり、その家庭によって様々ですが、どのような形であっても否定せず、一人ひとりが実生活に活かすことができるような授業を行える教員になることが、私の大きな目標です。そのような私が思い描く家庭科教諭像に少しでも近づくことができるよう、残りの大学生活の学びがより充実したものになるように有意義に過ごしていきたいです。

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