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2020/02/07

「障害とアートの講座」第1回を開催しました

1月末~2月末にわたって、和洋女子大学にて「障害とアートの講座」(合計4回)を開催しています。この講座は、千葉アールブリュット支援センター「うみのもり」が主催、和洋女子大学が後援。2018年に障害者文化芸術支援法が制定されたことをきっかけに、千葉県内でもアールブリュット※への理解を深め、支援できる人材を養成していくことを目的とした講座を開催することになり、企画されました。
※アールブリュット(=生の芸術)とは、一般的な美術教育に染まっていない芸術作品のことをさします


【写真】野澤和弘氏の講演の全体の様子

1月31日に開催した第1回では、野澤和弘氏(一般社団法人スローコミュニケーション代表、毎日新聞客員編集委員、植草学園大学客員教授 他)による「アールブリュットとは何か」という講義、こまちだたまお氏(たまあーと創作工房代表)によるワークショップを行いました。

 
【写真】野澤和弘氏の講演の様子

「だれかに教えられたわけでもなく、お金や名誉のためでもなく、表現活動をする人々がいる。その作品が多くの人の心をとらえる。」野澤氏はアールブリュットの歴史や由来、障害者の文化芸術の国内外の動きや意義について、自身の経験や研究などに絡めてお話されました。

 
【写真】こまちだだまお氏によるワークショップの説明

第1回目のワークショップは「えのぐとあそぶ いろとひらめく」。三原色(シアン・イエロー・マゼンダ・白・黒)のえのぐを使って、ゆるやかに「表現する」を体験します。筆やスポンジ、はけやシェービング用ブラシなどを使用し、ハガキに自由に表現します。

 
【写真左】絵の具を選ぶ受講者 【写真右】ワークショップで絵はがきを描く様子

 
【写真】様々な手段、方法で描き表現する絵はがき

2回目以降は、こまちだたまお氏によるワークショップのプログラムを用意しています。1講座のみの受講も可能ですが、全講座の受講希望者の方を優先とさせていただきます。第4回目のワークショップでは第1~3回の講座での作品を使用予定ですので、全講座の受講をお奨めします。

第2回は2月11日(火・祝)午後1時~3時に開催予定です。詳細は以下をご覧ください。

【開催日時】第2回 2月11日(火・祝)13:00~15: 00
      第3回 2月19日(水)13:00~15: 00
      第4回 2月29日(土)13:00~15: 00
【開催場所】和洋女子大学 東館13階アカデミック・アーツ
【参 加 費】各講座(1回につき)一般1,000円/学生 無料
【材 料 費】各回500円
【対  象】大学生以上(一般の方の参加も可)
【定  員】25名(定員になり次第、締切)
※会場へは公共の交通機関でお越しください  アクセスマップはこちらから

<受講にあたってのお願い>
※1講座のみの受講も可能ですが、全講座受講希望の方を優先とさせていただきます。第4回目のワークショップでは第1~3回の講座での作品を使用予定ですので、全講座の受講をお奨めします
※すべてのワークショップは絵の具がついた方が格好いい服装でお越しください。いっぱい楽しみましょう!

参加をご希望の方は以下のQRコードより、申し込みフォームへ。 必要事項をご記入の上、お申し込みください。

【お問合せ】
和洋女子大学 地域連携センター
TEL: 047-371-1473
メール: renkei@wayo.ac.jp

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