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Topics:健康栄養学科

2018/10/04

健康栄養学科の多賀昌樹准教授が東京ビッグサイトで講師として登壇しました

9月10日~12日、東京ビッグサイトにて「ダイエット&ビューティーフェア」「アンチエイジングジャパン」「スパ&ウエルネスジャパン」が開催され、メインステージのセミナーとトークショーに健康栄養学科の多賀昌樹准教授が登壇しました。



アンチエイジング・カフェ「働く女性を応援する地域の機能性素材」と題するイベントにて、多賀准教授は、「地域の機能性食材の可能性」についてセミナーをしました。多賀准教授のレシピ監修による美人スイーツとして、機能性食材を使用した3種類のパンナコッタ(ホウレンソウとチョコレートソース・ブルーベリーソース・グレープフルーツソース)が提供されました。スイーツに使われている素材は、オリゴノール(北海道)・イヌリン(静岡)・希少糖(四国)・冷凍ホウレンソウ(宮崎)・桑葉パウダー(沖縄)等の各地域の機能性素材です。オリゴノールには、運動による身体的な疲労感を軽減、イヌリンは、便通改善・血糖値上昇抑制作用等、の効果が期待されます。各素材は地域の自治体が認証しており、安全と機能性が科学的に確認されています。多賀准教授は、「近年野菜の摂取が減少しているので、食品の三次機能を備えた上記の機能性素材を活用して、健康を維持する必要があるのではないか」と提言されました。

  

2部のトークショーは、現役のキャビンアテンダント(CA)である片山裕子さん、渡邉真由子さんが多賀准教授に質問をするという形式で行われました。現役CA特有の悩みや、女性として感じている疑問を多賀准教授に投げかけて、先生が的確な回答を出す、大変中身の濃いトークショーとなりました。
多賀准教授のお話により、あらためて健康や食事に気を配ると共に、機能性素材を詳しく知り、活用していきたいという発見がありました。

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