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2018/09/14

和洋女子大学『親子であそぶ・みんなであそぶ』子育てサロンを開催しました

9月5日、『親子であそぶ・みんなであそぶ』子育てサロンをプレイルームにて開催しました。本学が主催し、市川市及び社会福祉法人市川市社会福祉協議会にご後援いただきました。

定員の20組を超える多くのお申し込みをいただき、当日は0~2歳児のお子さまと保護者の親子18組36名の参加がありました。また、市川市の子育て支援課や市川市社会福祉協議会からも足をお運びいただき、本学の同窓会組織「むら竹会」も応援に駆け付けました。

子どもたちとその保護者の方々を、人文学部こども発達学科の学生16名がお揃いのエプロンをつけて迎えました。エプロンは、本学服飾造形学類(現・服飾造形学科。2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)がデザインし、市川市の保育所に寄贈したエプロンと同じものです。
学生たちはパネルシアター「だれのて」やペープサート(紙人形劇)の「大きなかぶ」などを演じ、また、親子で楽しめる「バスにのって」などの歌あそびやおみやげづくりのサポートを行いました。
「バスにのって」では、原子はるみ教授の「右に曲がります」「でこぼこみちです」などのかけ声と共に、子どもたちが保護者の膝で揺られてご機嫌に。
おみやげづくりでは、矢萩恭子学科長が小さなペットボトルを使ったおもちゃづくりを紹介しました。ふわふわ、ころころ様々なパーツを入れて封をし、シールやマーカーでデコレーション。眺めても、揺らしても転がしても色や音で楽しめるおもちゃを作って帰途につきました。

 
 
 
 
写真上左:学生たちによるパネルシアター「だれのて」
写真上右: ペープサート「おおきなかぶ」
写真下左:原子教授による「バスにのって」
写真下右:ペットボトルを使ったおみやげづくりの様子

参加された方々からは、保育・幼児教育を学ぶこども発達学科の学生たちとふれあい、親子で大変楽しい時間を過ごし、担当教員や学生たちに「次はいつですか?」「またやってくださいね」などの声を、口々にお伝えいただきました。

本学では、今後も地域に密着した企画を実施してまいります。
 
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