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2017/07/26

「夏休み子ども茶摘み&製茶体験教室」を開催しました 

7月24日、和洋女子大学の佐倉セミナーハウスで、小学2~4年生を対象とした夏休み子ども講座「夏休み子ども茶摘み&製茶体験教室」が開催されました。講師は、食品学を専門分野とする、家政福祉学類岡本由希准教授です。
この講座は、今年で9年目を迎えました。

今回は小学生19名、保護者の方などの見学者が14名、合計33名の方々にご参加いただきました。家政福祉学類の4年生が学生スタッフとして、今回の茶摘み教室の事前準備から関わり、教室のサポートに加わりました。学生スタッフは岡本由希ゼミのメンバーで、主に茶について研究をしています。また、2年次に「生活と日本茶」の講義で日本茶について学び、日本茶アドバイザー資格(NPO法人日本茶インストラクター協会)を持つ学生も活躍してくれました。


写真:茶畑での集合写真

曇り空でしたが、風が強かったので、この時期の屋外での作業には適していたと思います。まず、学生が手作りしたお茶の葉の模型を使って、どの部分を摘むのかを学びました。そして、いよいよ茶摘みです。茶畑では、葉っぱをていねいに摘んだり、お茶の実を観察したり、茶摘みの様子を撮影するなど、思い思いに過ごしました。クワガタを発見した参加者もいました!


写真:手作りの茶の芽の模型

茶摘みの後は、お茶の葉の生の香りを確認しました。ホットプレートを使った簡単な方法で、製茶を行うと、お茶の葉の甘い香りもしてきました。出来上がったお茶は、それぞれ持ち帰りました。最後に、あらかじめ作っておいた、冷たい水出しの緑茶を飲み、さわやかなお茶の甘さを味わいました。


写真:製茶の様子

参加した皆さんからは、「初めてのお茶摘みが楽しかった」、「ホットプレートでお茶の葉を炒めるのが楽しかった」、「お家でもお茶を作ってみたい」などの感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、暑い中どうもありがとうございました。

和洋女子大学では、今後も茶を通した取り組みを続けてまいります。どうぞこれからもご期待ください。

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