和洋女子大学|トピックス一覧

トピックス一覧 


Topics:キャンパスライフ

2017/06/08

【寮生インタビュー vol.3】在学中にたくさん資格を取得して、未来の可能性をひろげたい

千葉県市川市に位置する和洋女子大学には、千葉県内はもとより県外からも多くの学生が通っています。自宅から通っている学生、一人暮らしの学生、寮で生活する学生、様々なライフスタイルがありますが、ここでは寮生のインタビューを紹介します。

「和洋にいる人たちはとても温かいです。そこが和洋の好きなところです!」

佐藤由実さん
家政学群 家政福祉学類 家政福祉学専修2年
(茨城県出身)

■和洋女子大学を選んだきっかけ
私が和洋女子大学を選んだ理由は、家政学と社会福祉学の両方を学べるということに魅力を感じたからです。もともとは家政学がやりたくて大学を探していた時に、和洋の家政福祉学類を見つけました。高校の時にボランティアをやっていたこともあって、社会福祉学にも興味があったのでここが自分に合っているのかもしれないと思い、受験しました。

■いま、頑張って取り組んでいること
今頑張っていることは、勉強と課外活動です。高校までの家庭科の授業とは違って内容が難しいと感じます。テストまでにきちんと勉強をしないと単位が取得できなくなってしまうので、なるべく授業中に理解できるように努力しています。課外活動では、ボランティア部に所属し、活動内容の企画の手伝いをしたり、他大学の人と一緒に活動したり、積極的な行動を心がけています。また、1年次には市川市とのコラボレシピ開発に参加し、ゴーヤのレシピを自分で考えてプレゼンをしました。今年度は執行委員としても活動しています。「やりたいことは全部やってみたい!」と思っているので、これからも積極的に行動していきたいです。

■寮生活の良さについて
自宅を離れての生活は、正直、寂しいと感じることもあります。でも、完全な一人暮らしとは違って、寮母さんがいて、友達がいるので安心できます。また、他の学類の子たちもいるので、新しい友達も作れるし、みんなとおしゃべりしながらご飯を食べることもできます。一緒に勉強したり、履修を決めたり。なにかわからないことがあれば、すぐに教えてくれる仲間が近くにいることも、寮のいいところかなと思います。家にいた頃と変わったこととしては、洗濯や掃除、お金の管理など、今まで親にやってもらっていたことも自分でできるようになったので、人として少し成長できたかなと思います。

■大学の学びで印象に残っていること
印象に残っている授業は、1年の後期に履修した「基礎調理学実習I」。今までやったことのない、おせち料理作りや、魚をさばいて天ぷらにしたり、グラタンや回鍋肉など一から作ったことのない料理など、和洋中、様々な料理を実践的に学ぶことができて、とても楽しかったです。実際に作った料理をみんなと一緒に食べることも、楽しみのひとつだったと思います。また、独特な切り方や様々な調理器具を使い分けたりするので、技術面でも成長をすることができるたと思います。

■和洋女子大学のここが好き!
先生と学生の距離が近いことと、先輩方がやさしいこと! 廊下で先生方とすれ違うと笑顔で話しかけてくれます。なので、授業などでわからなかったことなどもとても聞きやすい雰囲気です。先輩方もサークルの活動時など、とても良くしてくれます。サークル活動のことだけじゃなくて、「この授業のテストは、どんな感じだったのですか?」「おすすめの授業はありますか?」など学校生活のふとした疑問や質問にも優しく答えてくれます。和洋にいる人たちはとても温かいです。そこが和洋の好きなところです。

■将来の夢
将来の夢は、やりたいことがたくさんありすぎて悩み中です。なので、在学しているうちに家庭科教員免許と社会福祉主事任用資格、日本茶アドバイザーの資格を取得して、未来の可能性をたくさん伸ばしたいと思っています。

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ