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2016/10/04

「第12回いちかわ産フェスタ」に参加しました

9月17日、「第12回いちかわ産フェスタ:集結!いちかわ産業“発見”伝~次世代へ繋げる5つの懸け橋~」に参加しました。市川の産業振興を目的とするイベントで、市川商工会議所が主催。会場は千葉県立産業科学館です。
まず、オープニングセレモニーでは本学の里見姫が『南総里見八犬伝』伏姫姿をお披露目しました。八犬士はご当地アイドル「市川乙女」と、ゆるキャラ「いちかわうそ君」 です。伏姫の衣装は、服飾造形学類の学生がデザインし制作を行いました。八犬士の衣装は、(有)キャメルスタジオ福井功氏がデザインし、服飾造形学類が制作しました。
 
 
写真左:伏姫に扮した里見姫
写真右:伏姫に扮した里見姫と八犬士たち
 
写真:八犬士たちの衣装の様子

また、ブースを出展し、2種類のワークショップを行いました。
日本文学文化学類書道専修による「書道体験」では、様々な書体のお手本からから書きたい字を選び、学生の指導を受けながら絵葉書に清書する作品づくりを実施。お手本以外でも、名前等、書きたい文字を自由に選ぶことができます。サポートした6名の学生たちは、8月に成田国際空港でも同様の書道体験ワークショップを実施しており、1年生ながら好連携で呼び込みや指導を行いました。
服飾造形学類ではフェルトのボールづくりを実施しました。毛糸を軸に使うことでウールのフェルト化を簡易に行い、ニードルを使わず水だけで仕上げるため小さな子どもでも安全に作業できます。参加者は、ボールの色と毛糸の色を選び、自分だけのフェルトボールを作ると、早速バッグや上着などに飾り、笑顔でブースを後にしました。
当日は天候に恵まれ人出が多く、どちらのワークショップも大変盛況で大勢の方に喜んでいただきました。
 
 
写真左:書道体験ブースの様子
写真右:フェルトボールづくりの様子

サークルも活躍しました。
放送研究部は3名でステージ発表の司会・進行を務め、アンサンブル部の7名はステージの上で30分間の生演奏を行いました。
 
 
写真左:ステージの司会・進行を行った放送研究部の3名
写真右:アンサンブル部の演奏の様子 

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