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2016/08/17

「ジェフの夏休み おなか元気教室」に3年生がヘルパースタッフとして参加!

健康栄養学類3年生の3名が8月3日(水)、ジェフユナイテッド市原・千葉のユナイテッドパークで行われた「ジェフの夏休み 親子で楽しむヤクルトおなか元気教室」にヘルパースタッフとして参加しました。
ユナイテッドパーク

サブタイトルは「ふりふり体操でシャーベット作りにチャレンジ」。約50名の子どもたちとその保護者の方に、おなかを元気にするお話とともに、楽しくからだを動かしながらおいしいシャーベットづくりの体験を交えて、健康な体づくりに感心を持ってもらおうというものでした。
   
 
   
教室準備風景

最初に千葉県ヤクルト販売の管理栄養士の講師と一緒に、おなかの元気を司る腸と健腸(腸を健康にすること)について、Q&A形式で楽しく勉強しました。先生の軽快な質問と語りに子どもたちも始まりからテンションが高く、腸と腸内細菌の特長と役割、健康の関係をわかりやすく理解できる仕掛けが秀逸で、元気な声と笑顔に溢れた記憶に残る勉強会となりました。日ごろ、栄養学を専門に学習している学生にとっては食育の実践という面で、子どもたちを引き付けるお話しの構成とそのワークショップの手法はとても新鮮だったようです。
   
おなかについての勉強会風景

そしてお待ちかねの、シャーベット作りの開始です。3名の学生ヘルパーも子どもたちの輪の中に入り、一緒になって仕込みをサポートします。最初は緊張気味の学生たちも、子どもたちの好奇心と無垢な力で“頼られお姉さん力”全開です。氷と塩、ヤクルトを使い慎重に仕込みを完了したらいよいよふりふり体操です。リズミカルな音楽に合わせてからだ全身を使って素材をシェイク。教室の雰囲気は最高潮です。出来上がったシャーベットを食しながら、子どもたち代表によるオリジナルのふりふり体操コンテストも開催。グランプリを決定し表彰しました。コンテストでのかぶり物や賞品の一部には、健康栄養学類学生手作りの力作も。
       
 
   
シャーベット作りとふりふり体操風景

楽しい演出でからだを動かしながら、健康な生活に大切な健腸のこと、日頃から気をつけておきたいことに触れた“気づきのおなか元気教室”は大成功。管理栄養士としてさまざまな分野で活躍が期待される学生たちも「とても楽しく記憶に残るワークショップだった」「一緒に参加されたジェフのコーチの方々の接し方や盛り上げ方、心の掴み方は素晴らしかった」など、効果的な学びのスタイルを決める大切な要素と手法を考えさせてくれる契機にもなったようです。

ジェフユナイテッド千葉サッカー教室のコーチの方々と一緒に

ジェフユナイテッド市原・千葉はJリーグに加盟するプロサッカークラブです。サッカーを通して青少年の指導育成や地域とのコミュニケーションを深めるため、さまざまな普及活動を展開しています。千葉県ヤクルト販売株式会社はそうした活動趣旨に協賛し、「予防医学」をベースに健康意識の向上のための食育活動の一環としてこの子ども教室に協力しています。当日はジェフユナイテッド千葉サッカー教室のコーチの方々も多数サポートに入られていました。
コーチの皆様、関係者の皆様、大変お世話になりました。

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