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投稿者: kango
2018/12/10 13:34

和洋女子大学の看護学科では、将来、看護実践者として地域社会に貢献するための確かな学びを提供するため、千葉県内外の多様な臨地実習施設での実習「基礎看護学実習Ⅰ」を1年次から行います。

今回は、いよいよ初めての看護実習に行くこととなる看護学科の学生2名に、現在の心境などをインタビューしました。


【写真】看護学科1年生 鬼澤 香帆さん(左)と花崎 結衣さん(右)


■実習期間はどのくらいですか?


実習は、今月の12月17日(月)から12月21(金)までの5日間です。


■初めての実習を控えて、今の気持ちを教えてください。


私はレポートを書くことがあまり得意ではないので、実習記録を毎日書くことが、すこし不安です。また、実習期間は毎日朝が早いことも不安ですね。けれど、実際に看護師の1日の仕事を間近で見ることは初めてなので、実習は不安よりも楽しみな気持ちの方が強いです。頑張ります!




今の心境は、看護の仕事を実際に間近で見ることができるため、様々なことを直接学べるのでとても楽しみです。しかし、はじめての実習ということもあり、不安な気持ちもあります。実習の中で不安をかき消すぐらい多くのことを学び、吸収したいと思います。




【写真】応援したくなるような素敵な笑顔で撮影に臨んでくれた2人


■実習では、どのようなことを学んできたいと思っていますか?



私が今回の実習で学びたいことは3つあります。1つ目は、看護師と患者とのコミュニケーションです。2つ目は、看護師の仕事内容を知り、医療チームの構成員と役割について理解し、多職種との協働について学びたいです。3つ目は、患者に実施されているケアについてです。なぜこのケアをしたのか、その援助は患者にどのような影響を及ぼしているのかを考えられるようになりたいです。



今回の看護実習で学びたいことは、援助技術においての患者とのコミュニケーションの取り方です。普段の技術演習では実際の患者とコミュニケーションをとることはできないため、実際に入院している患者とのコミュニケーションの取り方や、援助を行う上での患者にどのような配慮や工夫をするかなどを、しっかりと観察し、学びたいと考えています。



今年の春に開設された和洋女子大学の看護学科。はじめての実習生ということで、たくさんの学びをもって実習を終えていただきたいですね。花崎さんと鬼澤さん2名の実習後の成長した姿もレポートしたいと思っています。実習後のインタビューもお楽しみに!

看護学科について詳しくはこちらから

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