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投稿者: kango
2018/10/12 15:14

看護学科の藤井美穂子准教授と石田弘子助手が国府台保育園内にある「こあらっこ・こどもセンター(市川市子育て支援センター)」で月に2回行われている「Happy マタニティ」で妊婦相談を行っています。
 

【写真】 石田先生による足浴とリンパマッサージ

9月13日、藤井准教授たちは、こあらっこ・こどもセンターを訪れました。午前中は、「Four Little Cheeks」という市川市の双子を持つお母さんたちの多胎サークルにお邪魔しました。午後は、「Happyマタニティ」で妊婦相談の他、看護学科で助手を務めている石田先生が妊婦の方に足浴とリンパマッサージを行ってきました。国府台保育園のこあらっこ・こどもセンターでの妊婦相談は原則、毎月第2・3木曜日の午後(13:30~15:00)に行っています。

 
【写真左】「Four Little Cheeks」の子どもたち 【写真右】子どもたちと一緒に過ごす藤井准教授

市川市には多胎児を出産する施設がありません。出産時に近所の双子のママとお友達になる機会もなく、二人の育児で大変で簡単に外出もできません。そのため双子ママは産後に孤立しがちです。多胎児サークルである「Four Little Cheeks」の代表である小林郁さんは双子を持つベテランママさん! このサークルでは、この会に来て双子ママの友達を作ったり、お母さん同士で双子ならではの子育て話をしたりと楽しく過ごしています。先日9月2日に市川市のニッケコルトンプラザで開催されたハッピーマタニティ・フェスタでの藤井准教授の参加も、小林さんからのお誘いで実現しました。

 
【写真】「Four Little Cheeks」での様子。この日は、和洋女子大学の健康栄養学科の学生が国府台保育園の給食実習中に作ったランチを参加者の皆さんがおいしそうに食べてくださっていました

大学の近くに位置する「こあらっこ・こどもセンター(市川市子育て支援センター)」で、ママも子どもも元気に生活できるよう、藤井准教授は看護学科の教員として積極的に地域交流と子育て支援を行っています。

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