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投稿者: kango
2020/01/15 10:15

中澤明美教授釜屋洋子准教授山下菜穂子助教が担当する「老年看護援助論Ⅰ(履修時期:2年次 必修科目)」では、加齢に伴う障害や疾病を持った高齢者の健康回復促進、生活の質の向上をめざし、健やかな老年期を過ごすことを支える視点から老年看護の実際を学びます。

1月9日の授業では、「高齢者看護技術演習」と座学の「認知症ケア概論」を、2年生を大きく2グループに分け、前半後半で交代して学習しました。その中から、高齢者看護技術演習(ベッド上臥床高齢者の陰部洗浄、オムツ交換・口腔ケア・爪切り)の様子を紹介します。


【写真】陰部洗浄、オムツ交換について説明をする山下菜穂子助教

 
【写真左】爪切りの様子
【写真右】「先生、こっちからの角度だと、どうやってヤスリをかけたらいいですか?」

 
【写真左】義歯(入れ歯)の取り外し、総義歯は下顎→上顎の順におこないます
【写真右】義歯を歯ブラシを使用して丁寧に洗浄する様子

看護の技術のみならず、礼法やホスピタリティも重んじる本学の看護学科では、患者対応時の声掛けや態度にも入念に指導が入ります。学生たちは「入れ歯取り外しますね」「失礼します」など、明るい声掛けや笑顔を忘れず、学習に取り組んでいました。

 
【写真左】「取り扱いの際は、紛失や落下などによる破損に注意します」と指導する釜屋洋子准教授

看護学科の学びについてはこちらから

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