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学科インフォメーション

 

名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2021/10/08 10:28
11月6日(土)、和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。今回は今年度2回目の開催です。今年もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。


画像をクリックまたはタップすると、申込フォームに飛ぶことができます)

【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

昨年度の開催情報はこちらから
看護学科の学びについてはこちらから
看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内を見ることができるGoogleストリートビューはこちらから

看護学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
※ツインファミリークラス代表の藤井先生も出演しています
投稿者: kango 投稿日: 2021/09/07 15:35
11月7日(日)日本産業看護学会 第10回学術集会「ナーシング・サイエンス・カフェ」を開催します。「現役 産業看護職が語るMy History -産業看護職の魅力ってこれだ!―」と題して、現役の産業看護師をスピーカーとして迎え、「どうして産業看護師になろうと思ったのか」「日頃どのような仕事をしているのか」など、産業看護師の魅力をお伝えします。産業看護師ってなんだろう? 病院での看護師となにが違うんだろう? と興味を持った、高校生の皆さん! この機会に、幅広い看護職の働き方のひとつ、産業看護師の仕事について学んでみませんか?

 

【対  象】産業看護に興味のある方
     (高校生・保護者・看護学生・進路指導担当者・企業採用担当者・人事労務担当者・看護有資格者 等)
      ※高校生とその保護者は無料
【参加方法】会場(和洋女子大学)またはオンライン(Zoom)
【申込方法】事前申込(申し込みはこちらから
【主  催】日本産業看護学会

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投稿者: kango 投稿日: 2021/05/31 15:06
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。今年もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。


画像をクリックまたはタップすると、申込フォームに飛ぶことができます)

【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

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投稿者: kango 投稿日: 2021/04/02 10:49
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真上】入学式全体の様子
【写真左下】岸田宏司学長からの式辞【写真右下】刀根洋子看護学部長からの式辞

看護学部看護学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、刀根洋子看護学部長からの式辞、中澤明美看護学科長による教員紹介などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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看護学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2021/03/02 13:23
和洋女子大学の看護学部 看護学科は2018年4月より開設。医療専門職としてヒューマンケアリングとホスピタリティ(接遇)の理念をもとに豊かな人間性を育み、確かな専門知識・技術と高いコミュニケーション能力、問題解決能力を習得した質の高い看護師・保健師を育てることを目標にしています。最新設備を整えた実習室での各種、教育機器を用いたシミュレーション演習を豊富に取り入れ、千葉県内外の多様な臨地実習施設での実習を早い時期から行います。今回は1期生であり3年生の大場祐香さんに、看護学科へ進学を決めた理由や大学生活、今後の就職活動のこと等についてインタビューしました。

「ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたい」

大場 祐香さん
看護学科3年
めざす就職先:都内の総合病院

■看護師に興味を持ったきっかけ
看護師になりたいと思ったきっかけは、父の入院です。その時の私は、父の病気が治るのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、誰にも相談できずにいました。そんな時、私に寄り添い、優しく声をかけてサポートしてくれたのは看護師の方でした。看護師の方のサポートがあったからこそ、私は父の病気に前向きになり、父の支援をすることができました。私も患者さん、ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたいと思い、看護師をめざすことにしました。

■大学のサポートから、理想の進路を見つける予定
座学や学内演習で学んでいる内容に加え、3年次では領域別実習がありました。その中から幅広い分野に触れ、特徴を掴むことで自分の理想とする進路を決めることができます。また、看護学科の先生や進路支援センターの方はとてもフレンドリーで距離が近く、生徒の相談を親身になって聞いてくださいます。そのため、進路については先生やアドバイザーの方々のサポートを受けながら、自分の理想とする病院選びをすることができます。

■私の3年間

1年次で一番印象に残っている学びは「礼法」です。礼法では、看護に役立つだけでなく、日常生活における美しい所作に関しても、学ぶことができます。私は礼法の授業で、一般的な礼儀作法や言葉遣いを身につけることができました。

シミュレーション演習が大きな学びになりました。最新のシミュレーション機器を使い、座学で学んだことを看護の場に近い環境で実践することができるため、細かい看護技術を実際に体を動かして学ぶことができました。

私は現在、進路支援センターのアドバイザーの方とzoomを活用し、進路について相談しています。大学に気軽に行くことが困難な状況下でも、私の理想とする進路を一緒に考え、進路選択のアドバイスを継続してサポートしてくださいます。


■学内演習やサービスにより、いつでも学ぶ環境が整っています
学内演習では、患者さんを再現したモデル人形やシミュレーション機器、医療機関で使用されているものと同じ医療機器を用いて、看護技術を磨くことができます。また、大学から無償で支給されるタブレットを用いて、ナーシングスキルというサービスを活用しています。ナーシングスキルでは、根拠に基づいた看護技術動画や看護手順を場所・時間問わず見ることができます。そのため、いつでも看護について学ぶ環境が整っています。

■高校生の頃と比べて、学びたいという意欲が強くなった
大きく変化したところは学ぶ意欲です。同じ目標を持った仲間と看護について学びを深め、親身にサポートしてくれる先生方が身近にいるため、看護について学ぶ環境が整っています。そのため、看護学科に入ってからは自分の理想とする看護師像に向かって、自ら「学びたい」と思う気持ちが強くなりました。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
先生方や進路支援センターの方、事務の方々がいつも笑顔で、親身になって話を聞いてくださることです。悩みや不安なこと、どんな些細なことでも気軽に相談することができる方々がいつでも近くにいることが和洋女子大学の強みだと思います。

進路支援センター:進路支援センターでは、3年生の春から本格的な支援を始めます。自己分析を始め、就職活動に必要な種々のガイダンス、インターンシップ、業界研究・企業研究、先輩の活動体験報告、面接対策、さらにはビジネスマナーなど、自主的に就職活動準備に取組み、自信をもって就職活動に臨めるよう支援をしています。また、低学年次から各種の資格対策講座や特別講座等も開講しています。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/02/25 8:45
和洋女子大学看護学部は開学から間もなく4年目を迎えます。いよいよ、1期生が授業、演習、実習を履修し終え、看護師および保健師国家試験を受ける段階を迎えました。
今回、和洋女子大学で取り組んでいる国家試験対策について、ご紹介します。

和洋女子大学 看護学部での国家試験対策について

和洋女子大学では、看護師や保健師になるために必須となる国家試験に、学生全員が合格することを目標としています。国家試験合格を長期的に見据え、模擬試験の実施、外部講師による対策講座の実施、国家試験対策などのガイダンス、教員による集中講座や自己学習用アプリケーションの導入などの学習支援を行う体制を整えてきました。
そのため、大学のカリキュラムと連動して、卒業後の看護に活かせる学びの一環として国家試験の受験を捉え、各学年の目標を設定しました。

そして、具体的な対策スケジュールを考え、状況に応じて追加対策など行い、学生を支援してきています。

オンラインサービスの活用

また、和洋女子大学では普段の学生生活で自己学習がいつでもできるよう、学生レベルに応じたきめ細やかな課題設定や問題演習ができる国試対策サービスも導入しました。大学の講義と併せて活用すると、早い段階から国家試験問題に習熟することができます。過去問などをネットやスマートフォンからも解答できます。また、学科全体での取り組みについては学習支援システム(LMS)の「manaba course」を学生フォローに活用しています。

各学年での活用状況は、下のように進められるよう、目標を設定しています。
  • 1年次から導入し、少しずつ習熟していきます。
  • 2年次では、一部授業で活用していきます。
  • 3年次は、模擬試験前後の予復習で活用します。
  • 4年次では、積極的に国試対策ツールとして活用します。

看護師国家試験の対策に向けて

看護師国家試験の出題範囲は広範囲で、大学で学んだ授業内容だけでは不足します。そのため、国家試験対策の学生への支援を行っています。しかし、大学で対策をしても、学生自身の取り組む気持ちがなければ、合格は難しくなります。
そこで、学生自身が計画を立て、コツコツと繰り返し復習をし、自分自身の弱点と強みを把握できることを重視しています。その、学習計画を立てて実施するために、実習などとのスケジュール調整や、学習環境を整えるなどの点についても、国家試験対策委員を中心に随時検討して進めています。

下のスケジュールは、これまでに実施・予定してきた国試対策スケジュールの概要です。


上記の画像をクリックまたはタップすると、高解像度版PDFが表示されます。拡大してご覧ください)

来年のこの時期、一期生の頑張りが報われるよう、大学全体がサポートしていきます。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/01/28 16:41
12月25日の午前・午後の計2回、看護学科では「実習室見学&体験実習」を開催しました。ソーシャルディスタンスの確保に配慮し、限定60名の看護学科志望の高校生と保護者の方々に参加いただいた当日の様子をご紹介します。

 
【写真左】小児・母性実習室での新生児モデルを使用したおむつ交換
【写真右】基礎実習室での呼吸音シミュレーターを用いた聴診の体験

高校生の皆さんは、3グループに分かれて、小児・母性実習室、基礎実習室、成人・老年実習室を順番に見学し、実習を体験しました。
小児・母性実習室では、新生児モデルを抱っこしたり、おむつ交換を行ったりしました。体験した高校生の皆さんは、器用におむつ交換を行い、担当教員が「皆さん、手慣れていて上手ですね。小さい妹や弟でもいるのかしら?」と感心していました。

 
【写真左】フィジカルアセスメントの演習ができる、成人・老年実習室のシミュレーター
【写真右】看護学科が取材を受けた映像を視聴する参加者

基礎実習室は、29台のベッドを備え、1ベッド2名での実習が可能です。コロナウイルス感染症に配慮し、現在は1ベッド1名体制で実習を行っています。今回は、「ラング」という聴診シミュレーターで、聴診器を実際に使用。水泡音やいびきの呼吸音を確認しました。
成人・老年実習室では、18歳~65歳の患者さんを対象とする学問領域の説明を受けました。「患者さんに痛みを与えないことを一番に考え処置を行う」といった心構えを、ナーシングスキル映像を見ながら聞きました。成人患者のシミュレーターを間近で見学し、心拍音の測定などシミュレーターの動きを体験しました。

参加者の皆さんは熱心に見学していました。聴診器体験などの体験実習を通して、看護師をめざす気持ちを更に強くし、和洋女子大学看護学科での学びを、より深く知ってもらえたのではないでしょうか。

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投稿者: kango 投稿日: 2020/12/09 12:55
看護学科の1年生たちが初めての看護技術演習を行いました。今回はベットメイキングについての学習です。まずは、今日の演習について教員からの説明がありました。全員、緊張感をもって説明を聞いていました。





換気や手洗い、手指消毒を済ませて、一人ひとり必要な物品を準備して、いよいよ演習の始まりです!



ボディメカニクスを用いて身体の負担を考えながら、シーツのしわを整えていきます。



上手くコーナーを作ることがシーツ交換のポイントになります。
なかなか上手にできなかった学生も練習によって全員が安全に手早くできるようになりました!

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投稿者: kango 投稿日: 2020/11/17 9:58
和洋女子大学の看護学科では、新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関での臨地実習に行けなかった3年生のチームを対象に、充分な感染症対策のもとで臨地実習を学内で行っています。今回は、母性看護学実習(学内チーム)を紹介します。学生たちは、DVD教材の視聴や事例を通して、妊娠期から出産後までの経過を学びました。また、演習を通して、母性看護学の特徴を学習しました。


【写真①】胎児の心音を聴取

①妊婦さんのお腹にドップラーを当てて胎児心音を聴取しました。学生たちは災害時等に用いられるトラウベにも興味を示していました。腹囲、子宮底の観察、レオポルド触診法を実施しました。まずは、スクリーンを使用して環境への配慮、自分の手を温めて、露出を最小限にすること、排尿を済ませていただいて、膝を曲げて腹部を弛緩させた状態で実施すること、胎児の胎位を確認して、等の、注意点をしっかりと頭に入れて実施できていました。


【写真②】妊婦体験の様子

②妊婦体験ジャケットを着用して妊婦体験をしました。「お腹が重すぎて背中が痛い」「上向いて寝られない」「足元が全然見えない」「分娩台から落ちそうになる」「足が痛い、この上、陣痛があるなんて信じられない」「掛物1枚で羞恥心が全然違う」「看護師さんが肩に手を当ててくれるだけで安心する」「一つひとつの言葉かけが大切」など、たくさんの感想がありました。また、疑似体験を通して、母親に対する感謝の気持ちが高まったようでした。



【写真③】新生児の着替えやおむつ交換の練習

③新生児の着替えやおむつ交換の練習中。声かけも忘れないように優しい気持ちでケアができました。新生児の観察は、「明日からGCUで働けるね」と教員から褒められる程、みんなよく学習していました。なぜ、大泉門を観察するのか?異常呼吸とは何か、経腟分娩と帝王切開術後の新生児の呼吸は何がどうして違うのか? 各自が根拠から学びました。


【写真④】沐浴練習の様子

④沐浴の手順や観察項目を習得しました。実際に実施すると「腰が痛い」「汗が出る」沐浴の大変さを学び、褥婦さんの産後の回復前に実施することについて考え、家族の協力の重要性に気づきました。


【写真⑤】沐浴後のケアの練習の様子

⑤沐浴後のケアを安全に実施するためには、新生児をどう支えたらよいのか。注意点は何か、などを考えながら練習しました。手順よりも、「何が大切か」を考えながら実施することを学びました。

各グループの最終日には、合同発表会を行い、医療機関での臨地実習が可能だったチームと学内チームとで、お互いの学びを共有しました。和洋女子大学では学生5名に対して指導教員1名の少人数制で実習を行っています。少人数制は学生が教員に気軽に質問できる利点があり、より学びを深めることができます。

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投稿者: kango 投稿日: 2020/09/29 13:11
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「ツインファミリークラス」(第2回・第3回)を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して昨年からスタートした事業で年3回、開催しています。今年はビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。



【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は「氏名・年齢・現在の妊娠週数・出産予定日・住所・電話番号・メールアドレス」を明記し、以下のメールアドレスまでメールしてください
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

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