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市川市との包括協定

 本学と市川市とは、地域貢献と双方の発展に資するため、2009年8月29日に「和洋女子大学と市川市との連携等に関する包括協定」を締結しました。また、2015年5月には、協定の有効期間が切れるため内容を一部改定し、あらためて締結しました。
この協定は、「健康・保健・福祉」「文化・国際」「生涯学習」「環境」「まちづくり・産業振興」「災害」の6つの分野にわたって連携しており、地域社会の発展及び人材育成に寄与しています。

 

写真:あらためて包括協定が締結された様子(2015年5月) 

  

市川市との包括協定推進協議会

2019年5月31日、市川市の佐藤尚美副市長と本学岸田宏司学長出席の下、市川市との連携等に関する令和元年度包括協定推進協議会を開催しました。
推進協議会では事業報告や事業計画の報告が行われ、その後活発な意見交換が行われました。令和元年度の包括協定に基づく連携事業は、計画も含め39事業にのぼっています。

 
 
 
写真:2019年5月の包括協定推進協議会の様子

これまでの取り組み
 

包括協定に基づく事業

(平成30年度 抜粋)

健康・保健・福祉分野

市川市健康都市推進講座を、施設・講師を提供して開催
「協働花づくり事業」に学生・教職員が協力
市川市ラグビーフェスティバルにおいて、スポーツに係る栄養についてのブースを開設
下総・江戸川ツーデーマーチ・市川まつりにおいて、健康と食についてのブースを開設
保育の質を高める研究に大学教員が協力 

文化・国際分野

日本語ボランティア教室のアシスタントとして学生が参加 

生涯学習分野

いちかわ市民アカデミー講座を、施設・講師を提供して開催
市立図書館と本学メディアセンターの間で資料の相互貸借を実施

環境分野

市民マナー協力団体として学生が大学周辺の清掃を行う
市が主催する「いちかわ環境・防災フェア」に、学生が日ごろのボランティア活動を紹介するブースを出展

まちづくり・産業振興分野

いちかわTMO講座の講師に本学教員を派遣
学生が市内の農家の農作業などを体験し、農業理解の醸成と食育の推進を図る
「いちかわ市民防犯講演会」の会場スタッフとして学生が参加

災害分野

災害時における一時避難場所等の提供に関する協定に基づき、避難施設として指定
防災倉庫を設置し防災日用品を備蓄
市の総合防災訓練への参加

その他

大学のキャリアデザインの授業に、市の職員が社会人講師として協力
市の「夏休み体験ボランティア」に学生が参加
 

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