2016年度の活動報告

2016年度の活動報告

学生の地域貢献

2016年度

 

【2011年度~継続】さつまいもの栽培

 

健康栄養学科の学生が、市内の鈴木農園でサツマイモの苗植え、草取り、収穫手伝いを行っています。2016年度は58名の学生が参加しました。また、9月に収穫したサツマイモを使い、サツマイモスイーツ開発を計画しています。完成したスイーツは、株式会社島村が製品化の予定です。

【2014年~継続】市川市市川駅南口図書館「駅南だより」健康レシピ

 

健康栄養学科4年生18名が協力し、「駅南だより」(隔月刊)へレシピ提供を行っています。2016年度は「市販惣菜で簡単Myレシピ」のテーマで考案しています。

【2016年~継続】「新・貧血を防ぐメニューレシピ集」へのレシピ提供 

 

千葉県学生献血推進協議会会員として、ボランティア部の学生が千葉県赤十字血液センターの「新・貧血を防ぐメニューレシピ集」へレシピを提供しています。
千葉県赤十字血液センター「新・貧血を防ぐメニューレシピ集」 

【月1回】熟年男性のための料理教室

  

松戸市勤労福祉センターにおいて、健康栄養学科・家政福祉学科4年生と大学院生が講師を務めています。

【4月9日~10日】第10回下総・江戸川ツーデーマーチ 

 
 
 

市川市スポーツセンターで開催された第10回下総・江戸川ツーデーマーチに、健康栄養学科4年生15名と、「スポーツ栄養実習」受講生6名、大学院生1名が参加しました。栄養・食育ブースを出展し、来場者に栄養啓蒙活動を行ったり、「市川市協働花づくり」活動で育てた花でつくった押し花コースターと押し花栞を配布するなどの活動を行いました。また、「スポーツ栄養実習」受講生は、真間川文学の道コース(11km)に参加し、完歩しました。

【6月4日】地域資源診断:市川市商工会議所青年部メンバーと一緒に街歩き 

 

市川市商工会議所青年部が市川の魅力を再発見する街歩きを開催し、ボランティア部の学生3名が参加しました。アイリンク展望台から真間大門通り、手児奈霊神堂、芳澤ガーデンギャラリー、須和田遺跡、郭沫若記念館を経て石井農園までの約4kmを歩き、食べ歩きや散策を楽しみながら、撮影した写真をSNSにアップし市川の魅力を発信したり、参加メンバーと市川の魅力アップのためのアイデアを出し合いました。

【6月16日~7月27日】ビューティーメニュー2016

  
 
  

健康栄養学科で管理栄養士をめざす学生たちが、各店舗の料理長と協力して完成させたメニューを実際に店舗で提供するという産学連携事業で、今年で10年目を迎えました。
今年のテーマは「アボカド」。2016年6月16日(木)~7月27日(水)の42日間、東武百貨店船橋店のレストラン街「スパイス」&カフェ19店舗および地下食料品フロア1店舗で開催されました。 
 (株)東武百貨店船橋店とのコラボ企画「ビューティーメニュー」プレス発表
 【健康栄養学科×東武百貨店船橋店】ビューティーメニュー、本日よりスタート!

【6月20日、6月28日】匝瑳市地域保健活動 小児生活習慣病予防健診および食生活調査

  

本学が1984年から開始した千葉県匝瑳市地域保健活動への参画は、33年目を迎えます。
今回は、健康栄養学科4年生14名が参加し、市内3校の中学1年生を対象として、小児生活習慣病予防健診および食生活調査を実施しました。健診内容は、身体計測、血圧測定、腹囲測定、血液検査です。
健診および調査結果は、夏休み中に学生が集計、分析し、対象の生徒個々に生活習慣病予防のためのアドバイス表としてフィードバックします。
また、生活習慣病予防を目的とした健康教育として学生による栄養教育(食育)を各学校で実施する予定です。

【7月10日】キラキラ橘商店街 第9回キラキラ橘つまみぐいウォーク

 

墨田区京島のキラキラ橘商店街「キラキラ茶家」のイベントに、生活環境学科(現家政福祉学科)4年生や大学院生、卒業生が参加しました。プチフラワーアレンジメント、イラストカード、缶バッチなど、服飾造形学科3年生が製作した「WAYO SHOP」商品を販売しました。

【7月23日】根本フェスティバルに参加

 

市川市国府台「根本発展会」の夏祭り「根本フェスティバル」に、服飾造形学科の学生約10名がブースを出展。手作り小物やアクセサリーの販売と、動物マスコットづくりのワークショップを行いました。

【8月3日】ジェフの夏休み ヤクルトおなか元気教室

           
              

ジェフが公募した近隣の小学生およびその保護者を対象に、千葉県ヤクルト販売が実施した「おなか元気教室」にヘルパースタッフとして参加しました。
教室ではおなかを元気にする話とヤクルトで簡単にシャーベットを作る活動を実施しました。シャーベット作りは、ヤクルトを袋に入れ、氷と塩をいれた袋に更に入れてタオルで包み、それをよく振ることでできます。
タオルに巻いて振る作業のときに、音楽に合わせてダンスをし、ダンスコンテストも開催。コンテストに使用したかぶりものは参加学生が当日までに作成したものです。
子どもたちとの楽しいひとときを過ごしつつ、サポートしました。

「ジェフの夏休み おなか元気教室」 に3年生がヘルパースタッフとして参加!

【8月4日】ゴーヤを使ったレシピの開発

 

 

市川市との包括協定の一環として、市の「緑のカーテン」事業の普及促進のため、収穫されるゴーヤの実をおいしく食べるエコレシピを家政福祉学科の学生8名が開発しました。選ばれたレシピは市川市のウェブサイトに掲載されるほか、8月4日に市川市開催の「親子環境映画上映会」でも紹介されました。
 【家政福祉学科×市川市】ゴーヤを使ったレシピ開発!試食会を行いました
【家政福祉学科×市川市】ゴーヤを使って「おいしいレシピ」を開発しよう!
ゴーヤレシピを開発、市川市のイベントで成果発表(産学連携) 
家政福祉学科の学生達が 考えたゴーヤレシピ集をダウンロードできます

【8月9日~11日】成田国際空港での日本文化紹介・体験イベントに参加

 
  

書道部の学生13名が、成田国際空港第1ターミナルで日本の伝統文化「書」を紹介しました。
一般財団法人成田国際空港振興協会が主催する「日本文化紹介・体験イベント」に参加し、3日間で110名の方に「書」を体験いただきました。
このイベントに参加するのは今回で9回目、次回は2017年2月に開催予定です。

【8月27日】いちかわ農産物フェア in Tokyo Solamachi

 

東京スカイツリー、ソラマチ広場において、学生3名が「市川のなし」配布の手伝いを行い、放送研究部3名がイベント司会進行を行いました。昨年に続き、2回目の参加となりました。

また、7月24日には その広報として「まるごとにっぽん」イベント会場で「市川のなし」PRイベントが開催され、家政福祉学科学生5名が「梨のおいしさを広く知ってもらうための料理」レシピを開発し、発表しました。授業「地域生活創造演習」(指導:松島悦子准教授)で学んだ成果を、有志5名が5分にまとめてプレゼンテーションを行いました。
 
「梨のおいしさを知ってもらうための料理」のレシピを開発、メディア関係者に向けて授業成果を発表 

【9月16日】『親子で遊ぶ・学ぶ』子育て支援サロン

 

和洋学園及びむら竹会和洋女子大学同窓会の共催で開催し、当日は20組40名の親子の参加がありました。
こども発達学科 太田光洋教授による保護者向け講演「<育つ力>を信じる子育てを」の間や、その後の交流会では、保育学を学ぶ、こども発達学科の学生たちが子どもたちとおもちゃや手あそび、紙芝居などで遊びつつ触れあい、保護者や教員も含め交流しました。

『親子で遊ぶ・学ぶ』子育て支援サロンを開催しました 

【9月17日】第12回いちかわ産フェスタ

 

千葉県立現代産業科学館で開催された「いちかわ産フェスタ」にブースを出展し、2種類のワークショップを行いました。日本文学文化学科書道専攻による「書道体験」では書道専攻1年生6名が呼び込みから指導まで行い、服飾造形学科ではフェルトボールづくりを行いました。
また、里見姫が「南総里見八犬伝」にちなんだ伏姫の衣装をお披露目しました。服飾造形学科の学生がデザインし、学科で制作しました。同時に八犬士の衣装も、ご当地アイドル「市川乙女」及びゆるキャラ「いちかわうそ君」が披露。こちらは(有)キャメルスタジオ福井功氏デザイン、服飾造形学科の制作です。
サークルも、放送研究部がステージの司会・進行を行い、アンサンブル部が30分間のステージ演奏で参加しました。

『第12回いちかわ産フェスタ』に参加しました 

【学生活動紹介】「第12回いちかわ産フェスタ」に里見八犬伝の伏姫役として参加しました!
【在学生インタビュー】里見八犬伝の伏姫の衣装制作を担当しました

【9月25日】第14回 回遊展in八幡 やわたマルシェ

 

八幡葛飾八幡宮の参道で開催された手づくり市に参加しました。家政学部「地域生活創造演習」(担当:織田奈緒子助教)を履修する学生たちが、需要を調査したり価格を考えたり、試行錯誤しながら手作りした作品を販売しました。また、子どもたちが気軽に参加できるワークショップも開催し、好評でした。

「回遊展in八幡」『やわたマルシェ』」に参加しました

【9月29日~11月9日】グッドバランスメニュー2016

 

東武百貨店船橋店のレストラン・カフェ14店舗と健康栄養学科の学生28名がメニューを共同開発し、店舗で提供されました。学生たちは、地産地消の旬の食材を用いた、栄養バランスのよいセットメニューを考案し、各店舗の料理担当者とメニューを完成させました。このフェアは、2012年から季節毎に実施されています。

(株)東武百貨店船橋店との共同企画「グッドバランスメニューフェア」 開催!
 【東武百貨店船橋店×健康栄養学科】「グッドバランスメニューフェア」スタート!

【10月16日】市川リバーサイドマラソン

 

市川東ライオンズクラブが主催する「市川リバーサイドマラソン」に学生13名が協力しました。パソコンでマラソンタイムを出力したり、給水所で参加者に飲料を手渡すなど、運営を手伝いました。

【10月29日】「いちかわハロウィンフェスティバル」に里見姫が協力

 

市川商工会議所青年部が主催する「いちかわハロウィンフェスティバル」がJR市川駅南口で開催され、里見姫(注1)が仮装パレードに参加したり、大抽選会でプレゼンターを務めるなど、イベントに協力しました。
注1里見姫・・・大学祭「里見祭」の人気企画で、2016年で10回目を迎えるミスコンテスト。外見だけでなく中身で勝負する本学ならではのコンテストです。今回参加した里見姫は第9回のグランプリ、心理・社会学科(現・こども発達学科)4年の久西誼奈さん。

里見姫が「The 市川ハロウィングランプリ」に協力しました
 【学生活動紹介】「Theいちかわハロウィングランプリ」に里見姫として参加しました

【10月29日】ハロウィン仮装コンテスト 審査員

 

ニッケコルトンプラザで開催されたハロウィンコンテストで、サークル「ユニバーシティアイドル和娘」の2名の学生が審査員を務めました。

【10月29日】赤レンガ見学会

 

「赤レンガをいかす会」が年一度行う、旧千葉県血清研究所の見学会に学生8名が協力しました。見学会に連動し、学生たちは本学で中学生・高校生向けのワークショップを行いました。

【10月29日】一中フェスタで「考古学で体験する古代史」実施

 

博物館学芸員課程を履修する2年生4名が、10月29日の「一中フェスタ」において、市川市立第一中学校の生徒を対象に、国府台周辺での発掘調査の様子を紹介します。生徒たちが、学生のサポートの下で、出土した実物の土器や貝殻をさわって観察しながら古代を体験する講座です。

市川市立第一中学校で出前講座を実施しました 

【10月】米油を使って、簡単!キレイに!朝活レシピ 

 

ボーソー油脂株式会社 と連携し、健康栄養学科の学生6グループ21名が、米油 の特徴を生かし栄養バランスを考慮した朝食レシピを開発、4レシピが選定されました。  ボトルネックPOPやボーソー油脂株式会社のウェブサイトに掲載される予定です。
 ボーソー油脂株式会社の「米油」を使ったレシピ開発、第3弾!

「米油を使って簡単、キレイに!朝活レシピ」発表会・試食会が行われました 

【11月5日】ハートフル体験ツアー

 

市川市自立支援協議会と協力し、ハンディのある方にも本学里見祭を楽しんでいただけるよう、学生20名が付き添い、里見祭のブース等を案内しました。

【11月13日】ぶらり市川さんぽ

 

市川商工会議所青年部が主催する「ぶらり市川さんぽ」に里見姫が協力しました。「ぶらり市川さんぽ」は、市川の代表的な見どころを歩いて巡り、魅力を再発見し発信するイベント。コースはJR市川駅前のi-Link展望台から弘法寺、芳澤ガーデンギャラリーなどを経て里見公園に至る約4kmです。昨年度の里見祭でグランプリを射止めた第9回の里見姫が弘法寺の伏姫桜前で参加者を応援し、また、ゴールの里見公園で、同時開催「市川地産地消フェスタ」内の寸劇を千葉商科大学の学生らと共に披露しました。
里見姫の衣装は、「いちかわ産フェスタ」でも着用した、里見八犬伝 にちなんだ伏姫姿のものです。

 「ぶらり市川さんぽ」に協力しました

【12月3日】商店街×学生シンポジウムに参加

 

墨田区商店街連合会がすみだ産業会館で開催した「商店街×学生シンポジウム」vol.1に大学院生1名が参加し、発表を行いました。

【12月22日~5月25日】NPO法人千楽(Chi-raku)とコラボ弁当開発

 

家政福祉学科3年生2名の学生が、お弁当レシピの開発に取り組みました。レシピを学生が、調理をNPO法人千楽の事業所「はーとbeat」が受け持ち、完成したお弁当は浦安市役所食堂で毎月第4木曜に販売。初回の12月は「緑黄色野菜たっぷり 冬の味覚弁当」、1月は「冬にほっこり 鶏のまろやか弁当」を販売し、2月は「疲労回復!スタミナ中華弁当」の予定です。
 
浦安市役所食堂にて学生考案レシピのお弁当販売 

【12月24日・25日】クリスマス絵本展示「サンタさんと世界の住まいを見に行こう!:100冊以上のクリスマス絵本」でワークショップを開催

 

NPO法人「すみださわやかネット」が墨田区のキラキラ橘商店街「キラキラ茶家」で絵本展示を行い、その中で本学の学生・院生7名が24日にプリザーブドフラワーづくりのワークショップを開催しました。

【1月】山崎製パンとの共同開発

 

山崎製パン株式会社松戸工場と連携し、新製品の共同開発・パッケージ考案を行っています。2016年度は、健康栄養学科・家政福祉学科2年生24名が参加し、お弁当1点、パン2品を共同開発しました。里見祭で試食会を開催し、1月にパンが販売されます。

教員の地域貢献

2016年度

教員の専門領域での講演を依頼されます。地域の公民館やイベントなどでの講演を積極的に実施しています。

日時 講師 講座名・会場
5月25日 日本文学文化学科
駒見和夫教授
和洋女子大学文化資料館出前講座
「国分の成り立ちを探る」
於:和洋国府台女子中学校 
6月18日 日本文学文化学科
佐藤勝明教授 
柿衞文庫夏季特別展記念講演会「俳句でたどる芭蕉の人生」
於:伊丹市柿衞文庫
7月1日 健康栄養学科
湊 久美子教授
第28回日本体力医学会スポーツ医学研修会 基礎コース 運動と栄養
於:東京慈恵医科大学西新橋校
8月31日 国際学科
藤丸麻紀准教授 
山梨県 第11回経済統計セミナー
「統計データの見方・分析の実例」 
於:ぴゅあ総合研修室
9月12日 健康栄養学科
湊 久美子教授
千葉市平成28年度健康づくり研修会「健康的な身体づくりのための身体活動~啓発活動事例を参考に~」
於:千葉市総合保健医療センター
10月12日 国際学科
藤丸麻紀准教授 
愛知県 平成28年度統計グラフ講習会
「統計グラフの見方と利用」 
於:愛知県自治センター会議室
10月19日 国際学科
藤丸麻紀准教授 
長野県 行政職員のための統計活用基礎研修
「統計データの見方・使い方」 
於:長野県庁西庁舎会議室
10月24日 日本文学文化学科
佐藤勝明教授 
プレミアムセミナー「松尾芭蕉の編集力」
於:東海東京証券プレミアムルーム
10月31日、
11月7日、14日、21日
日本文学文化学科
佐藤淳一 准教授
鎌ヶ谷市中央図書館市民セミナー「文学講座」
「近代文学と古典-谷崎潤一郎と源氏物語」
於:鎌ヶ谷市中央図書館 
11月5日~12月3日の期間で5日 日本文学文化学科
佐藤勝明教授 
区民カレッジ「松尾芭蕉と奥の細道の旅」
於:足立区生涯学習センター研修室
1月28日 日本文学文化学科
佐藤勝明教授 
冬季文学講習会「芭蕉と其角」
於:江東区芭蕉記念館会議室
2月20日 健康栄養学科
湊久美子教授
市川市立大洲小学校教職員 平成28年度全校研修会「食事と運動の関連性-大洲小学校児童の調査結果からの提言-」
於:市川市立大洲小学校 
2月25日 健康栄養学科
鈴木敏和准教授
市川市市川駅南口図書館健康医療セミナー「ユビキノール摂取と健康長寿」
於:I-Linkルーム1(市川駅南口ザタワーズイースト3階行政サービスセンター内) 
3月9日、16日、23日 日本文学文化学科
岡本文子教授 
文芸講座
「没後100年~夏目漱石の魅力にせまる~」
於浦安市高洲公民館 

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube