2015年度の活動報告

2015年度の活動報告

学生の地域貢献

2015年度

 

【2011年~継続】山崎製パンとの共同開発

 

山崎製パン株式会社松戸工場と連携し、新製品の共同開発・パッケージ考案を行っています。2015年度は、健康栄養学科・家政福祉学科2年生24名が参加し、お弁当1点(10月発売)、菓子パン・常温菓子3点(12月1日発売)を共同開発しました。

【2011年度~継続】さつまいもの栽培

 

健康栄養学科の学生が、市内の鈴木農園でさつまいもの苗植え、草取り、収穫手伝いを行っています。また、収穫したさつまいものレシピ開発を行い、株式会社島村がりんご入りさつまいも餡の「わよどら」を販売しています。里見祭では展示発表と「わよどら」販売を行いました。

【通年】市川市市川駅南口図書館「駅南だより」へ健康レシピを提供>

 

2014年7月から、健康メニューとして「5~10分で作れる簡単・健康朝食メニュー」「親と子でつくる簡単おやつ」のレシピを提供しています。

【4月】下総・江戸川ツーデーマーチでのブース出展等 

 
 
 

千葉県2大公認ウォーキング大会のひとつに健康栄養学科の藤澤ゼミが出展しました。参加者の皆さんに、生活習慣病予防のための食生活について説明したり健康レシピを配布して、管理栄養士になった際に実践的に役立つ活動を毎年行っています。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、組織委員会との連携大学として」、競歩競技と同じ20kmを4時間35分かけて歩きました。
・ 健康栄養学科インフォメーション
・20kmウォーキングに チャレンジ!

【6月】食の祭典

 

ニューファミリー新聞社が主催するイベント「食の祭典」では健康栄養学科がブースを出展し、本学の食育に関する取り組みを紹介しています。大人から子どもまで見て触れて学べるよう工夫した教材を並べ、来場者へ解説しました。また、栄養価と調理時間、アピールポイントを記載した「健康栄養レシピ」を配布し好評でした。
 

【8月】成田国際空港での日本文化紹介イベントに参加

 

書道部・茶道部の学生たちが、成田国際空港の旅客に書道や茶道を体験してもらうイベントに参加しています。財団法人成田国際空港振興協会が行う「日本文化紹介・体験事業プログラム」の一環として、書道部は2015年8月に6回目の実施、茶道部は2013年3月から2015年3月まで毎年継続して実施し、丁寧な指導と笑顔の対応で日本の伝統文化を紹介しました。

【9月】いちかわ農産物フェア in Tokyo Solamachiへ協力 

 

市川市による「市川の梨」PRに協力し、服飾造形学科の学生が農業ファッションで梨配布の手伝いを行いました。また、健康栄養学科の学生は市内の菓子店と共同開発したどら焼き「わよどら」販売に参加。市川市の魅力をアピールするイベントに協力しました。
 

【9月・10月】街回遊展への参加 

 
 
 

市川市で開催される回遊展に積極的に参加しています。2015年9月の「やわたマルシェ」には、授業「地域生活創造演習」履修学生たちが販売品のリサーチ・制作・値付けを行いブースを出展。学生・卒業生・教職員が参加し盛り上げました。
また、2015年10月の「市川街回遊展」では、アイ・リンクタウン展望施設での展示・演奏などのほか大学施設でも文化資料館開放や展示を行いました。
・やわたマルシェ
・市川街回遊展 

【3月】ラグビーフェスティバルでの栄養指導 

 

市川市・市川市体育協会が主催するラグビーフェスティバルの第1回から、健康栄養学科の学生と教員が栄養相談ブースを出展しています。スポーツ食育の知識を、ゲームやクイズを使い子どもたちにわかりやすく伝えたり、オリジナルレシピの配布を行いました。
 

【通年】和洋女子大学ボランティアチームの活動

 

2011年5月に発足した「和洋女子大学ボランティアチーム」(通称わよボラ)が学内外で様々な活動を行っています。2013年6月には「市川市市民マナー協力団体」として登録され、また、千葉県生活・交通安全課のヤング防犯ボランティア育成事業にも参加。2014年度前期70名、後期67名、2015年度前期88名、後期74名の学生が、市内清掃や読書推進運動、市川市の「夏休み体験ボランティア」への参加などに取り組みました。

教員の地域貢献

教員の専門 領域での講演を依頼されます。地域の公民館やイベントなどでの講演を積極的に実施しています。

2015年度

 

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube